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業務改善2026年5月11日

月次経営会議を1人で回す—ひとり社長のAI壁打ち会議のやり方

ひとり社長は「経営会議を持てない」と思いがちですが、AIを相手にすれば月次会議は1人でも回せます。SalesDockで実際にやっているテンプレと、毎月レビューすべき5つの軸を書きます。

毎月1日に1時間、AIと会議する

月初の1日に1時間ブロックして、AIと月次会議をします。場所はカフェでも自宅でもOK。プロンプトに「先月の数字(添付)。先月の議事録抜粋(添付)。これを踏まえて経営者として何を見直すべきか、5つ挙げてください」と渡す。これだけです。

月次会議で見る5つの軸

⑤を入れているのがポイント。経営は経営者のコンディションが基盤なので、月1で自分も振り返ります。

AIに「厳しめに突っ込んで」と頼む

普通にAIに聞くと、迎合した回答が返ってきます。プロンプトに「厳しめの経営者目線で突っ込んでください」「曖昧な部分は深掘りしてください」と添えると、ハッとする指摘が出てきます。「先月の売上に対して、固定費の上昇率のほうが高いです。来月以降の利益率が下がるリスクがあります」とか。

議事録として保存する

月次会議の内容は議事録として保存します。半年経つと「2026年5月の月次会議でこの判断をしたら、今こうなってる」が見えるようになります。経営判断のトレーサビリティが、自分の成長にもつながります。

月次会議の習慣化が、ひとり社長の安定を作る

月1の経営会議を続けてると、判断のブレが減ります。「今月の判断は感情的すぎないか」「先月と矛盾してないか」を、AIが俯瞰してくれる。ひとり社長の最大の弱点である「自己満足の落とし穴」を埋める仕組みです。

月次会議のフォーマットをご一緒します

AI顧問サービスでは、月次会議のテンプレ+AIプロンプトを業種別にカスタマイズしてお渡ししています。1人で経営判断を回す経営者ほど効きます。

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泉 款太(いずみ かんた)

株式会社SalesDock 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒。スタートアップ、ラクスル、リクルート(SUUMO)を経て2025年に独立。 不動産・製造業・クリニックなど現場産業向けのAI業務効率化コンサルを提供。 30社以上の中小企業のAI活用・業務改善を支援。

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