3分で診断結果がその場で分かる

20問に答えるだけ。御社の課題と優先順位を自動判定します

無料で診断

不動産会社の業務改善パートナー

来場受付も、
商談メモも、
スマホだけで完結。

SUUMO出身のコンサルタントが、御社の業務フローを整理し、本当に必要な仕組みだけを設計・構築・改善まで伴走します。

業務効率化の成果イメージ
Why SalesDock

ツール導入ではなく、
業務の構造から変える。

SalesDockは「システムを売る会社」ではありません。不動産の現場を知るコンサルタントが、御社の業務を整理し、本当に必要な仕組みだけを設計します。

不動産会社 数百社の現場を知っている

代表の泉はリクルート(SUUMO)の営業企画として、売買仲介・買取再販・賃貸管理など幅広い不動産会社を支援。現場の業務フローを熟知しているから、机上の空論ではなく「実際に動く仕組み」を設計できます。

ツールの前に「業務の棚卸し」から始める

いきなりシステムは作りません。まず30分のヒアリングで御社の業務フローを可視化し、「何を自動化すれば最も効果が出るか」の優先順位を一緒に整理します。不要なものは作らない。それがコスト削減の第一歩です。

構築後も伴走。数字を見ながら改善し続ける

作って終わりではありません。月次で数字をレビューし、「使われていない機能」や「新たに自動化すべき業務」を一緒に見直します。御社の業務が変われば、仕組みも一緒に進化させます。

Problem

不動産の現場で、
こんなことが起きていませんか?

📊

月末にならないと数字がわからない

売上・粗利・成約率を知るために、月末にExcelを突き合わせている。リアルタイムで把握できていない。

📋

情報がバラバラで探せない

物件台帳・顧客リスト・契約書がExcel・紙・フォルダに分散。必要な情報を探すだけで時間がかかる。

👤

ベテランの頭の中にしかない

仕入れ判断・顧客対応のノウハウが属人化。新人が同じクオリティで動けない。

📞

追客・フォローが漏れる

顧客への連絡を忘れる、対応が遅れる。管理がExcelだから、漏れに気づかない。

📝

書類作成に時間がかかる

査定書・物件概要書・報告書を毎回手作業で作成。似た書類を何度も作り直している。

🔔

異常に気づくのが遅い

在庫の滞留・成約率の低下・コスト超過。問題が起きても、数字で気づける仕組みがない。

Before / After

導入するとこう変わる

物件情報の収集・転記

不動産買取再販 A社(従業員15名)

BEFORE

ポータルサイトや役所のデータを一つひとつ手作業で転記。1件の調査に30分以上かかる

AFTER

物件住所を入れるだけで、必要なデータを自動収集。転記作業がゼロに

月80時間 → 10時間

月次の売上・粗利集計

売買仲介 B社(従業員25名)

BEFORE

月末にExcelを5つ突き合わせて集計。経営会議の前日は毎回残業

AFTER

数字が毎朝自動更新。スマホで昨日までの粗利が見える

月8時間 → 0時間

追客・顧客フォロー

売買仲介 B社(従業員25名)

BEFORE

Excel管理で対応漏れが月5件。気づいたときには他社で決まっていた

AFTER

フォロー期限が来たらSlackに自動通知。漏れがゼロに

月5件の漏れ → 0件

まずは30分、御社の業務を聞かせてください。

「うちでもできるの?」で大丈夫です。現場の業務をヒアリングして、どこから自動化すれば最も効果が出るか、具体的にお伝えします。

営業電話は一切しません。オンライン30分で完結します。

How It Works

来場受付・商談メモ・契約書。
いつもの業務が、そのままデータになる。

営業が新しくやることは3つだけ。あとは全部、裏側で自動処理。
顧客名+電話番号をキーに、全データが1人の顧客レコードに自動で紐付きます。

STEP 1

QRコードを見せる(来場受付)

店舗に1枚のQRを掲出するだけ。来場者がスマホでスキャンしてフォーム入力すると、物件・氏名・電話番号がスプレッドシートに自動記録されます。

  • QRは店舗に1枚。物件ごとに発行する必要なし
  • 物件はフォーム内のチェックボックスで複数選択OK
  • 物件リストの追加・変更はスプレッドシートを編集するだけ
QRコードを見せる(来場受付)
STEP 2

LINEでメモを送る(商談記録)

商談後にLINE公式アカウントへテキストを送信するだけ。AIが顧客名・電話番号・商談内容を自動抽出し、スプレッドシートに記録します。

  • テキスト送信は1-2分で完了。手書きメモの紛失がゼロに
  • 顧客名・電話番号がない場合はBotが聞き返す
  • 来場受付データと氏名+電話番号で自動マッチング
LINEでメモを送る(商談記録)
STEP 3

LINEで契約書を送る(契約データ化)

契約書をスマホで撮影してLINEに送るだけ。AIが顧客名・電話番号・物件名・金額・契約日を自動で読み取り、スプレッドシートに記録します。

  • 営業の手間は30秒(撮って送るだけ)
  • 手入力による転記ミスがゼロに
  • 反響→来場→商談→契約の全履歴が1行で見える
LINEで契約書を送る(契約データ化)
Dashboard

データが集まると、こう見える。

3STEPで記録されたデータが自動集計され、反響→来場→商談→契約の転換率がリアルタイムで把握できます。

営業ダッシュボード
KPIカード

反響数・来場数・成約数・成約率が前月比付きで一目でわかる

ファネル分析

反響→来場→商談→成約の各ステップの転換率を自動計算

活動ログ

誰が・いつ・何をしたか。3STEPの記録が全部ここに集まる

Message

コンサルタント紹介

代表 泉

株式会社SalesDock 代表

泉 款太

前職のリクルート(SUUMO)では、営業企画として売買仲介・買取再販・賃貸管理など数百社の不動産会社を担当しました。

現場で繰り返し見てきたのは、「いい会社なのに、業務が属人的で数字が見えない」という課題です。CRMを入れても使われない。ツールが増えるほど現場が混乱する。

だからSalesDockでは、ツールを売る前にまず業務を整理します。御社の現場に合った仕組みだけを、一緒に設計して、一緒に育てていく。それが私たちのやり方です。

Pricing

料金

まずは業務設計から。効果を確認してから構築に進めます。

STEP 1

業務設計

無料

初回ヒアリング

  • 現場の業務フローをヒアリング
  • 自動化の優先順位を整理
  • 導入効果のシミュレーション
おすすめ
STEP 2

構築

10万円〜

税別 / 1回

  • QR来場受付フォーム構築
  • LINE Bot(商談メモ・契約書)
  • ダッシュボード初期設定
STEP 3

運用保守

3万円

税別 / 月

  • 物件リスト・設定の更新
  • 月次レポート・改善提案
  • チャットサポート(平日対応)

※ 業務の規模・内容によって変動します。まずは無料相談でお見積りします。

Flow

導入の流れ

01

無料相談

現在の業務の困りごとをヒアリング。AIで解決できるポイントがあるか、30分の無料相談で確認します。

30分
02

業務フロー可視化

現場に入り込み、業務フローを図解。ボトルネックと自動化の優先順位を明確にしたレポートをお渡しします。

1〜2週間
03

AI実装・自動化

優先度の高いポイントからAI実装を開始。小さな成功体験を積み重ねながら、段階的に自動化を拡大します。

2〜4週間
04

運用定着・継続改善

導入後も定期的に効果を振り返り、改善を継続。新たな業務効率化の可能性を探ります。

継続サポート