ツール導入ではなく、
業務の構造から変える。
SalesDockは「システムを売る会社」ではありません。
不動産の現場を知るコンサルタントが、御社の業務を整理し、本当に必要な仕組みだけを設計します。
不動産会社 数百社の現場を知っている
代表の泉はリクルート(SUUMO)の営業企画として、売買仲介・買取再販・賃貸管理など幅広い不動産会社を支援。現場の業務フローを熟知しているから、机上の空論ではなく「実際に動く仕組み」を設計できます。
ツールの前に「業務の棚卸し」から始める
いきなりシステムは作りません。まず30分のヒアリングで御社の業務フローを可視化し、「何を自動化すれば最も効果が出るか」の優先順位を一緒に整理します。不要なものは作らない。それがコスト削減の第一歩です。
構築後も伴走。数字を見ながら改善し続ける
作って終わりではありません。月次で数字をレビューし、「使われていない機能」や「新たに自動化すべき業務」を一緒に見直します。御社の業務が変われば、仕組みも一緒に進化させます。
不動産の現場で、
こんなことが起きていませんか?
月末にならないと数字がわからない
売上・粗利・成約率を知るために、月末にExcelを突き合わせている。リアルタイムで把握できていない。
情報がバラバラで探せない
物件台帳・顧客リスト・契約書がExcel・紙・フォルダに分散。必要な情報を探すだけで時間がかかる。
ベテランの頭の中にしかない
仕入れ判断・顧客対応のノウハウが属人化。新人が同じクオリティで動けない。
追客・フォローが漏れる
顧客への連絡を忘れる、対応が遅れる。管理がExcelだから、漏れに気づかない。
書類作成に時間がかかる
査定書・物件概要書・報告書を毎回手作業で作成。似た書類を何度も作り直している。
異常に気づくのが遅い
在庫の滞留・成約率の低下・コスト超過。問題が起きても、数字で気づける仕組みがない。
導入するとこう変わる
物件情報の収集・転記
不動産買取再販 A社(従業員15名)
ポータルサイトや役所のデータを一つひとつ手作業で転記。1件の調査に30分以上かかる
物件住所を入れるだけで、必要なデータを自動収集。転記作業がゼロに
月次の売上・粗利集計
売買仲介 B社(従業員25名)
月末にExcelを5つ突き合わせて集計。経営会議の前日は毎回残業
数字が毎朝自動更新。スマホで昨日までの粗利が見える
追客・顧客フォロー
売買仲介 B社(従業員25名)
Excel管理で対応漏れが月5件。気づいたときには他社で決まっていた
フォロー期限が来たらSlackに自動通知。漏れがゼロに
まずは30分、御社の業務を聞かせてください。
「うちでもできるの?」で大丈夫です。現場の業務をヒアリングして、
どこから自動化すれば最も効果が出るか、具体的にお伝えします。
営業電話は一切しません。オンライン30分で完結します。
来場受付・商談メモ・契約書。
いつもの業務が、そのままデータになる。
営業が新しくやることは3つだけ。あとは全部、裏側で自動処理。
顧客名+電話番号をキーに、全データが1人の顧客レコードに自動で紐付きます。
QRコードを見せる(来場受付)
店舗に1枚のQRを掲出するだけ。来場者がスマホでスキャンしてフォーム入力すると、物件・氏名・電話番号がスプレッドシートに自動記録されます。
- QRは店舗に1枚。物件ごとに発行する必要なし
- 物件はフォーム内のチェックボックスで複数選択OK
- 物件リストの追加・変更はスプレッドシートを編集するだけ

LINEでメモを送る(商談記録)
商談後にLINE公式アカウントへテキストを送信するだけ。AIが顧客名・電話番号・商談内容を自動抽出し、スプレッドシートに記録します。
- テキスト送信は1-2分で完了。手書きメモの紛失がゼロに
- 顧客名・電話番号がない場合はBotが聞き返す
- 来場受付データと氏名+電話番号で自動マッチング

LINEで契約書を送る(契約データ化)
契約書をスマホで撮影してLINEに送るだけ。AIが顧客名・電話番号・物件名・金額・契約日を自動で読み取り、スプレッドシートに記録します。
- 営業の手間は30秒(撮って送るだけ)
- 手入力による転記ミスがゼロに
- 反響→来場→商談→契約の全履歴が1行で見える

データが集まると、こう見える。
3STEPで記録されたデータが自動集計され、反響→来場→商談→契約の転換率がリアルタイムで把握できます。

反響数・来場数・成約数・成約率が前月比付きで一目でわかる
反響→来場→商談→成約の各ステップの転換率を自動計算
誰が・いつ・何をしたか。3STEPの記録が全部ここに集まる
コンサルタント紹介

株式会社SalesDock 代表
泉 款太
前職のリクルート(SUUMO)では、営業企画として売買仲介・買取再販・賃貸管理など数百社の不動産会社を担当しました。
現場で繰り返し見てきたのは、「いい会社なのに、業務が属人的で数字が見えない」という課題です。CRMを入れても使われない。ツールが増えるほど現場が混乱する。
だからSalesDockでは、ツールを売る前にまず業務を整理します。御社の現場に合った仕組みだけを、一緒に設計して、一緒に育てていく。それが私たちのやり方です。
料金
まずは業務設計から。効果を確認してから構築に進めます。
業務設計
初回ヒアリング
- 現場の業務フローをヒアリング
- 自動化の優先順位を整理
- 導入効果のシミュレーション
構築
税別 / 1回
- QR来場受付フォーム構築
- LINE Bot(商談メモ・契約書)
- ダッシュボード初期設定
運用保守
税別 / 月
- 物件リスト・設定の更新
- 月次レポート・改善提案
- チャットサポート(平日対応)
※ 業務の規模・内容によって変動します。まずは無料相談でお見積りします。
導入の流れ
無料相談
現在の業務の困りごとをヒアリング。AIで解決できるポイントがあるか、30分の無料相談で確認します。
30分業務フロー可視化
現場に入り込み、業務フローを図解。ボトルネックと自動化の優先順位を明確にしたレポートをお渡しします。
1〜2週間AI実装・自動化
優先度の高いポイントからAI実装を開始。小さな成功体験を積み重ねながら、段階的に自動化を拡大します。
2〜4週間運用定着・継続改善
導入後も定期的に効果を振り返り、改善を継続。新たな業務効率化の可能性を探ります。
継続サポート