中小企業のAI顧問・AI自走プラン選んだ業務を、
自社で回せる状態へ。
代表が業務の棚卸しから入り、御社仕様のAI環境を整えます。 実際の業務で試しながら、担当者が使える手順と判断基準を社内に残します。
AI自走プランは90日の支援。その後も相談相手が必要な場合は、AI顧問で判断相談と軽微な保守を継続します。
まずは資料で検討したい方へ:AI活用設計ガイドを見る
大阪・関西で導入先を比較中の方へ:AI導入支援会社を選ぶ7つの基準/比較・選び方ガイド一覧/システム導入・業務改善支援

AI顧問とは・月額の相場
AI顧問とは、社外の専門家が月額契約で、自社の業務にAIをどう使うかの相談・設計・定着を継続して支える支援です。 ツールの使い方だけでなく、どの業務から任せるか、社内のルールをどう決めるかまで一緒に判断します。
月額の相場は、公的な統計がなく一律には言えません。2026年8月29日時点の公開例では、月5万円からのものと、月10時間以上・月33万円(税込)からのものまで幅があります。 SalesDockは、AI自走プランが初期15万円+月10万円(90日)、その後のAI顧問が月5万円(6ヶ月契約から)です(税別)。
AIで何ができるか、
まだ想像がついていないですよね
ご相談をいただく時点の状態は、だいたいこの4つに分かれます。 どれであっても、最初にやることは同じです。
何ができるのか、想像がつかない
AIが便利らしいことは分かる。ただ、自分の事業のどこに使えるのか、アイデアすら浮かんでいない。
仕組みが分からず、触るのが怖い
「APIをつなぐ」と言われても分からない。その気持ち悪さがあるから、そもそも触りたくない。
作ってみたが、思ったものにならない
自分でツールを作ろうとしてみた。それらしいものはできたが、欲しかったものとは違う。もどかしい。
ツールはあるが、使いこなせていない
ChatGPTもGeminiも契約している。ただ、指示の出し方は調べておらず、見よう見まねのまま止まっている。
説明を増やしても、この状態は変わりません。
なので、実際に動いているものをお見せします。
うちの会社は、こう回っています
SalesDockには社員がいません。ここに並んでいるものは、すべて社内で毎日動いているものです。 同じ仕組みを、貴社の業務に合わせて作ります。
画面は実際の運用を再現したものです。お客様の情報と自社の実数値が含まれるため、 固有名詞・数値は差し替えています。
朝礼
今日の予定と、前日の振り返りが、始業前にチャットへ届く。
本日の予定(8/16 金)
・10:00 初回商談(オンライン・60分)
・14:00 既存クライアント定例
・16:30 見積の確認・返信
前日の振り返り
・定例で出た追加依頼2件は、見積前に工数を確認する
・先週の宿題「契約書の雛形」は未着手。今日中に着手
カレンダーから今日の予定を拾い、前日の商談録画から要点と次にやることを整理して置いておきます。予定がぶつかっているときは、その場でチャットに指示するだけで調整まで終わります。
商談フィードバック
商談が終わると、良かった点とズレの兆候が自動で届く。
商談フィードバック(初回・60分)
・良かった点:費用とスケジュールを数字で明示できている
・良かった点:相手から追加情報が自発的に出ていた
・ズレの兆候:目標数値を一度も聞けていない
・次回までに:現状の件数と、今月の目標を確認する
録音から、聞けたこと・聞けていないことを整理して返します。次回までに何を確認すべきかが残るので、記憶が新しいうちに次の一手を決められます。
SEO・サイト改善
どの記事が落ちたか、次に何を直すかまで出てくる。
サイト日次レポート
・順位下落:ある解説記事が 13.5位 → 17.7位(表示は横ばい)
・→ 先週から何が変わったかを確認する
・1ページ目の手前:8.5位・表示869・クリック6
・→ 新しく書くより、この記事を直すほうが早い
検索順位とアクセスを毎日取り込み、順位が落ちた記事、あと一歩で1ページ目に入る記事を拾います。記事ごとの推移はスプレッドシートに自動で溜まっていきます。
経理まわり
領収書と請求書が、置いた先から仕分けされていく。
ファイルの仕分けが終わりました
・領収書 12件 → 2026-08 / 経費 へ格納
・請求書 4件 → 2026-08 / 売上 へ格納
入金の消込
・5件中4件を消込。1件は金額が812円少ないので要確認
写真やPDFを入れるだけで、日付・取引先・科目を読み取って所定のフォルダへ振り分けます。入金の消込も、通帳の明細と請求書を突き合わせて差分だけ報告します。
名刺の整理とお礼メール
名刺を撮るだけで、一覧とお礼メールの下書きまでできている。
名刺 8枚を読み取りました
・一覧に追記しました(会社名・氏名・部署・連絡先)
・お礼メールの下書きを8件、メールの下書きに保存しました
・1枚は文字がつぶれていたので、撮り直しをお願いします
交換した名刺を撮影しておくと、会社名・氏名・連絡先を一覧に起こし、その場の会話を踏まえたお礼メールの下書きまで用意します。送信の判断は人がします。
月次PLの集計
先月の着地と、今月の見込みが、聞けば返ってくる。
月次サマリ(数値はサンプル)
・売上 前月比 +12%
・販管費 前月比 −4%
・営業利益 2ヶ月連続で黒字
・来月は更新が3件重なるため、入金時期のずれに注意
売上・経費・利益を集計し、前月比と着地見込みまで出します。数字がどこから来ているかを追えるので、会計事務所を待たずに手が打てます。
こんな相談をいただいています
業務の中身が違っても、やることは同じです。以下は実際にご相談いただいた内容です (着手前のものを含むため、実績ではなく相談例として掲載しています)。
決算書を読み込ませて、企業概要の資料を下書きさせたい
公開情報から取引先の候補をリストにして、問い合わせ文面まで作らせたい
会計ソフトとつないで、今の数字を聞けば返ってくる状態にしたい
SNSの投稿企画と、動画の切り出し・字幕入れまでやらせたい
申し込みの受付と管理を、チャットとシートで完結させたい
毎朝、気になっている分野のニュースだけ集めさせたい
ここまでで、ツール費用は月3万円ほどです
前のセクションに並んでいるものは、特別なシステムを買って動かしているわけではありません。 月3万円ほどのAIの利用料と、その使い方だけでできています。
事務を1人増やす場合
- 給与に加えて、募集や採用の費用が継続的にかかる
- 採用してから戦力になるまで時間がかかる
- 覚えたことはその人に残る。辞めるとゼロに戻る
- 合わなかったときに、簡単には調整できない
AIに任せる場合
- ツール費用は月3万円ほど(使い方により数千円〜数万円)
- その日から動く。休まない。辞めない
- 覚えたことは会社に残る
- 合わなければ、その月でやめられる
AI顧問の費用は、この使い方をご自身で身につけるための伴走にかかるものです。
金額はこのページの下にそのまま出しています。
ただ、独学では詰まります
情報は世の中にあります。それでも進まないのは、詰まる場所が決まっているからです。 実際にご相談いただく詰まりは、この3つに集まります。
全体像が掴めない
何ができるのかが分からないまま、目の前の質問だけを投げて終わる。使える範囲が広がらない。
初期設定でつまずく
パソコンとの接続、フォルダの決め方、記憶のさせ方。ここを越えないと、毎回ゼロから説明することになる。
作っても思い通りにならない
指示の出し方が分からず、それらしいものしか出てこない。どこを直せば近づくのかが分からない。
SalesDockが用意しているもの
詰まる場所が決まっているので、そこを越えるための道具を先に用意しています。
学べる
独自カリキュラム(全16レッスン)
アカウントの作り方、セキュリティ、Google連携、自社の情報の読み込ませ方、毎日動く仕組みの作り方まで。MacとWindowsのどちらでも、手順どおりに進められる形にしています。
相談できる
月1面談+LINE相談
初月は1時間×3回、その後は月1回の面談。日々の細かい詰まりはLINEで受けます。画面の写真を送っていただくだけで構いません。
事例が貯まる
他社での使い方の共有
AIは進み方が速く、先月できなかったことが今月できるようになります。他のお客様での使い方を、貴社の業務に翻訳してお渡しします。
パソコンの画面をスマートフォンで撮って
質問するところから始めた方がいます
50代の不動産オーナーの方です。AIは一度も触ったことがなく、最初に届いたのは、 パソコンの画面をスマートフォンで撮影した写真でした。 それに答えるところから始めて、2ヶ月後にはご自身で業務を自動化されています。
必要なのは前提知識ではなく、AIに触る時間です。LINEでいつでも聞ける状態にしているのは、 そこで止まらないようにするためです。
よくある最初の質問
- 「この画面は何をしているんですか」
- 「どこを押せばいいですか」
- 「これで合っていますか」
この水準から始めて構いません。むしろ、そこが一番得意です。
もう1人の自分を作る
日々の作業が減った先にあるのが、ここです。3ヶ月かけて、この状態を目指します。
今こうなっていませんか
- 判断が全部、自分のところに集まってくる
- 社員は「こんなことも分かっていないのかと思われそう」で、聞きに来る前に止まる
- 自分が出張や会食で不在だと、その日は進まない
AI自走プランで整えるのは、この状態です
- 社長の考え方を読み込ませたAIが、「社長ならこう答える」を返す
- 社員はまずAIに聞く。判断がつかないものだけが社長へ上がる
- 過去の商談・議事録を全部読んでいるので、入社したての社員より自社に詳しい
どうやって作るか
AI自走プランでは3ヶ月かけて、この3つに取り組みます。
貯める
会議の録音、チャット、日々の相談を1か所に集める。仕組みを作れば、あとは勝手に溜まります。
拾う
その中から「これは次の判断材料になる」をAIが抜き出す。人が読み返す必要はありません。
残る
繰り返し出てくるものが、判断の型として溜まっていく。社長が話すほど賢くなります。
自社がAIで動いている会社が、AI顧問になります。
代表がClaude Codeを毎日業務で使い、社内で50以上の独自スキルを運用しています。AIを売る前に、自社の営業・提案・経理・KPI管理で使い込んでいます。
SalesDock社内のAI組織
社員はいません。部署ごとの役割を持たせたAIが、毎日の準備・提案・発信・経営管理を分担しています。 この運用をベースに、顧問先ごとの業務に合わせて設計します。
秘書室
朝の段取り、会議前後の整理、スケジュール、日々の数字確認。
営業部
市場調査、商談準備、提案書作成、参考サイトの調査。
コンテンツ部
ブログ、note、X投稿、既存記事の改善、サイト反映。
経営企画部
経理、KPI入力、戦略レビュー、クライアント進捗確認。
共通機能
図表作成、資料化、ドキュメント整理、データ確認。
机上の理論ではなく、自社で動かしている
朝礼・議事録・商談準備・提案書・経理・KPI管理。SalesDockが社内で毎日動かしているAI活用を、貴社向けに翻訳します。
ツールの前に業務プロセスを構造化
AI導入で詰まる原因は、業務が整理されていないこと。先に判断・情報・作業の流れを整え、その上でAIを入れます。
業務とデータの接続に強い
代表はリクルートの営業企画で、業務とデータのつなぎ目を支援。AI単体ではなく、現場で使える形まで伴走します。
支援実績
不動産投資家 A社
賃貸の管理表の更新を中心に業務を棚卸し。AIを触ったことがない状態から、2ヶ月でご自身での運用に移行。
不動産仲介 B社
反響対応・査定書・契約関連業務を棚卸しし、AI活用による業務削減余地を可視化。
BtoBマーケティング C社
営業進捗・提案準備・レポーティング周辺の整理を支援し、日々の判断材料を見える化。
不動産関連 D社
Claude Code研修を複数回実施し、日程調整や社内業務のスキル化まで伴走。
進め方
初回ヒアリング(無料・60分)
業務・体制・目指す状態を確認し、AI自走プランやAIツール制作が貴社に合うかを一緒に判断します。
業務棚卸し・初期構築(初月)
業務棚卸し・環境セットアップ・カリキュラム提供。1時間×3回のオンライン打ち合わせで土台を作ります。
実務での検証・定着(2〜3ヶ月目)
月1面談+LINE相談+事例共有で、貴社のAI活用を継続的にサポートします。
AI自走プラン・AI顧問の内容と料金
いきなり契約ではなく、まず無料相談で業務状況とAI化しやすい領域を確認します。 価格が合わない場合や、AIより先に整理すべき課題がある場合もその場でお伝えします。
初期構築
初月のみ / 1時間×3回までオンライン打ち合わせ可能
- ✓業務棚卸し・課題ヒアリング
- ✓AI活用環境の初期セットアップ
- ✓弊社独自カリキュラムの提供
AI自走プラン(月額)
初月を含む90日 / 月末締め翌月末払い
- ✓弊社独自カリキュラムのご提供
- ✓月1回1時間のオンライン面談
- ✓LINE相談無制限(チャットのみ・電話NG)
- ✓他社でのAI活用事例の共有
AI顧問(内製化のあと)
6ヶ月契約から
AI自走プランまたはAIツール制作をご利用いただいた方限定
- 月1回の面談
- チャット相談
- 納品物の軽微な保守(月1件)
- 他社事例の共有
AI自走プランの料金に含まれるもの
ClaudeやChatGPTの中だけで完結するものは、すべてAI自走プランの料金に含みます。 日々の自動投稿や、問い合わせフォームへの送信なども、以前は別途としていましたが現在は含めています。
別料金になるもの
独立したアプリやツールを新しく作る場合は、AIツール制作としてお見積もりします。試作は10〜30万円、本実装は個別見積もりです。 例:査定書の自動作成ツール、申し込み受付のチャットツールなど。
料金に含まれないもの:Claude等のAIツール利用料(お客様契約・月3万円ほどが目安)/独立したアプリ・ツールの新規開発(個別見積り)
他社の公開価格や支援範囲と比べる場合は、AI顧問の月額相場と選び方で、相談・設計・実装の条件を揃えて確認できます。
社員採用・従来コンサルとの違い
AI顧問だけが正解ではありません。検討時に比べられることが多い2つの選択肢と、判断軸ごとに並べました。
| AI自走プラン・AI顧問(SalesDock) | 社員を採用する | 従来型コンサル | |
|---|---|---|---|
| 始まるまで | 初回ヒアリングから最短即月。初期構築は1ヶ月 | 募集から入社まで数ヶ月かかることが多い | 提案・見積りを経て契約後に開始 |
| やめやすさ | 内製化は90日で終了。続ける場合はAI顧問(6ヶ月契約から) | 雇用のため簡単には調整できない | 契約期間による |
| 社内に残るもの | 自社で使えるAI環境と、社長の判断を再現できる状態 | 人に蓄積される(退職で失われるリスク) | 報告書・提案書が中心になる場合もある |
| 費用 | AI自走プラン 初期15万円+月10万円(90日)/AI顧問 月5万円(6ヶ月〜・税別) | 給与に加えて募集・採用の費用が継続的に発生 | 会社と支援内容により幅が大きい |
詳しい比較は記事にまとめています:社員採用との比較/コーチング・コンサルとの比較/生成AIコンサルとの違い