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業務改善2026年5月7日

顧客フォロー漏れをAIで防ぐ—ひとり社長の追客管理を仕組み化

「フォローしようと思ってたお客様、気づいたら1ヶ月空いてた」は、ひとり社長にとって事業の機会損失そのものです。商談・問合せ後のフォロー期限を自動で通知し、AIが下書きを用意する仕組みを書きます。

フォロー漏れの本当の原因

「フォローを忘れる」のは、記憶力の問題ではなく仕組みの問題です。脳にフォロー期限を覚えさせるのは限界がある。仕組みでアラートを出すしかないです。

フォロー設計の3ステップ

この3つを組むだけで、フォロー漏れがほぼゼロになります。SalesDockの社内でも、これで月5件あった漏れがゼロになりました。

「3日・1週間・2週間・1ヶ月」の4タイミング

商談後のフォロータイミングは、いつも4回に分けています。3日後(御礼+資料)、1週間後(検討状況確認)、2週間後(追加情報or事例提供)、1ヶ月後(再アプローチ)。これをスプレッドシートに最初から仕込んでおきます。

AIフォロー下書きのコツ

AIに下書きさせるとき、議事録を必ず一緒に渡します。「前回の商談の議事録です。3日後フォローの御礼文+お客様の関心ポイントに触れる構成で書いてください」とすると、テンプレ感のない自然なフォローメールになります。

「全部AI」にしない理由

フォロー送信そのものを完全自動にすると、機械っぽさが出てお客様に伝わります。AIが期限通知+下書き作成までやって、送信ボタンは人が押す。この境界線が、信頼を残しながら時短する正しい設計です。

フォロー仕組み化を一緒に組みたい方へ

AI顧問サービスでは、商談後フォローの仕組み化が頻出テーマです。スプレッドシート+Chat通知+AI下書きの3点セットを初期構築の中で整備しています。

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泉 款太(いずみ かんた)

株式会社SalesDock 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒。スタートアップ、ラクスル、リクルート(SUUMO)を経て2025年に独立。 不動産・製造業・クリニックなど現場産業向けのAI業務効率化コンサルを提供。 30社以上の中小企業のAI活用・業務改善を支援。

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