SalesDock ロゴSalesDock
← ブログ一覧に戻る
業務改善2026年5月10日最終更新 2026年8月11日

AI顧問が向く人・向かない人—診断チェックリスト

AI顧問契約は誰でもおすすめできるサービスではないです。「これに当てはまったら向いてる」「これに当てはまったら別の選択肢がいい」を、SalesDockの顧問先実例から10項目のチェックリストで整理しました。

この記事の数値について

SalesDockが自社の運用と自社サービスの提供のなかで記録した数値です。公表された統計ではありません。

向く人の特徴 5つ

5つすべて当てはまる方は、ほぼ間違いなく効果が出ます。3つ以上なら、初回ヒアリング段階で相性を見て判断する形です。

向かない人の特徴 5つ

向かないからといって悪いわけではなく、別の選択肢のほうが効率がいい、というだけ。私は初回ヒアリングで合わないと判断したら、別のサービスをお勧めすることが多いです。

向く人の特徴 5つ向かない人の特徴 5つ
① 従業員5〜30名規模で、IT専任がいない① 業務をAIに丸投げしたい(自分は動かない)
② 経営者自身がツールに前向き(拒絶反応がない)② 1ヶ月で結果を求める
③ 業務に詰まりを感じている領域が複数ある③ 事業の方向性そのものに迷ってる
④ 半年スパンで投資判断できる④ 月10万を「高い」と感じる(適正額がもっと低いかも)
⑤ 自分も手を動かす意欲がある⑤ AIを使う前提に納得していない

「迷う層」への提案

向く/向かないのどちらにも振り切れない「迷う層」もよくあります。この場合のおすすめは、まず初期構築(15万円・1ヶ月)だけ試すこと。1ヶ月で業務棚卸しと初期セットアップを完了させて、続けるかどうかを判断する。これだとリスクが低いです。

判断はやりとりの中で見えてくる

10項目のチェックリストは目安です。実際は初回ヒアリング(60分・無料)でお話しする中で、お互いに「これはハマる」「ちょっと違うかも」が見えてきます。机上のチェックより、対話で判断するのが確実です。

まず話してみたい方へ

AI顧問サービスでは、初回ヒアリングを無料で受けています。「向いてるか向いてないか」を一緒に判断するところからお気軽にどうぞ。

よくある質問

AI顧問はどんな会社に向いていますか?

向く人の特徴は5つです。①従業員5〜30名規模で、IT専任がいない、②経営者自身がツールに前向き(拒絶反応がない)、③業務に詰まりを感じている領域が複数ある、④半年スパンで投資判断できる、⑤自分も手を動かす意欲がある。5つすべて当てはまる方は、ほぼ間違いなく効果が出ます。3つ以上なら、初回ヒアリング段階で相性を見て判断する形です。

逆に、AI顧問が向かないのはどんな人ですか?

向かない人の特徴も5つあります。①業務をAIに丸投げしたい(自分は動かない)、②1ヶ月で結果を求める、③事業の方向性そのものに迷ってる、④月10万を「高い」と感じる、⑤AIを使う前提に納得していない。向かないからといって悪いわけではなく、別の選択肢のほうが効率がいい、というだけです。

向いているかどうか迷う場合はどうすればいいですか?

おすすめは、まず初期構築(15万円・1ヶ月)だけ試すことです。1ヶ月で業務棚卸しと初期セットアップを完了させて、続けるかどうかを判断する。これだとリスクが低いです。10項目のチェックリストはあくまで目安なので、初回ヒアリング(60分・無料)で話す中で判断するのが確実です。

関連記事

泉 款太(いずみ かんた)

株式会社SalesDock 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒。スタートアップ、ラクスル、リクルート(SUUMO)を経て2025年に独立。 中小企業の経営・営業・業務・データをつなぐ事業基盤の設計と実装を支援。 不動産・製造業・クリニックを中心に30社以上の業務改善に携わる。

代表メッセージを読む →

この記事のテーマで相談したい方へ

AI顧問サービス(月10万円〜)

サービス詳細を見る

NEXT STEP

業務・判断・データの詰まりを、3分で整理

自動化やシステム導入の前に、自社が先に整える場所を確認できます。