業務自動化ツール開発|API・RPA
同じ作業を、毎日、人の手で繰り返している。
転記・目視確認・集計。人がやらなくてもいい作業に、毎日時間を取られていませんか。API連携やRPAで、繰り返し業務を仕組みに置き換えます。手作業の発生源そのものを減らします。
- 毎日の繰り返し作業が、仕組みに置き換わる
- 転記ミス・確認漏れといった人為ミスが減る
- 既存ツールをつなぎ直し、手作業の発生源が消える
※ ご相談は無料です。営業電話はいたしません。
課題
こんな状態になっていませんか。
原因
なぜ、社内だけだと進まないのか。
やる気の問題ではありません。多くの会社が、同じところでつまずいています。
- 01
自動化すべき作業が、洗い出せていない
どの作業が繰り返しで、どこにミスが起きるか。まず可視化しないと手をつけられない。
- 02
ツール同士がつながっていない
個別に導入したツールが分断されていると、結局人が間をつなぐ作業が残る。
- 03
作る人が、現場の作業を知らない
実際の手順を見ずに組むと、例外処理で詰まって使われなくなる。
提供価値
「入れる」で終わらせず、「回り出す」まで。
ツールを導入して終わりにしません。現場で使われ、業務が回り出すところまでを提供します。
繰り返し業務を、洗い出す
どの作業が自動化に向くかを、現場の手順から一緒に見つけます。
API・RPAで自動化する
転記・目視確認・集計を、仕組みに置き換えます。人がやらなくていい作業を減らします。
既存ツールを、つなぎ直す
分断されたツールを連携させ、間に挟まる手作業そのものをなくします。
料金・プラン
料金について。
業務自動化ツール開発
内容に応じて個別見積もり
対象業務の範囲(API・RPA)に応じてお見積もりします。
含まれるもの
- 繰り返し業務の洗い出し
- API・RPAによる自動化
- 既存ツールの連携設計
使い分け
顧問型と、プロジェクト型。
業務自動化ツール開発は、繰り返し業務を仕組みに置き換える「プロジェクト型」です。自動化したい作業がはっきりしている貴社に向いています。何から手をつけるかから相談したい場合は伴走顧問やコンサルティング、業務システムそのものを立ち上げたい場合は構築支援もご覧ください。
顧問型(継続伴走)
毎月そばで一緒に進める。自動化に限らず、AI活用全体を継続して任せたい貴社に。
プロジェクト型(都度)
このサービス繰り返し業務を仕組みに置き換える。自動化したい作業が見えている貴社に。
他のサービスを見る
選ばれる理由
SalesDockが選ばれる理由。
現場の手順から、自動化点を見つける
机上ではなく、実際の作業を見て「人がやらなくていい部分」を切り出します。
既存ツールを活かして、つなぐ
入れ替えを前提にしません。今ある環境を連携させて、手作業を減らします。
例外処理まで、現実的に設計する
きれいな場合だけでなく、現場で起きる例外も踏まえて使える形にします。
対応業務領域
経営から現場まで、幅広く対応します。
経営戦略
- 経営数字の見える化
- 会議資料の下ごしらえ
- 意思決定に使う情報整理
営業・マーケ
- 反響対応の下書き
- 提案資料のたたき台作成
- 顧客情報の整理・入力補助
経理・バックオフィス
- 請求・入金の突合
- 経費の仕分け補助
- 定型帳票の自動作成
人事・総務
- 採用まわりの文章作成
- 社内問い合わせ対応
- 各種申請の整理
業務効率化
- 転記・目視確認の置き換え
- 既存ツールの連携
- 繰り返し作業の自動化
社員教育
- 手順書・マニュアル整備
- AIの使い方レクチャー
- 現場への定着フォロー
Before / After
導入の前と後で、こう変わります。
- 同じデータを何度も転記している一度の入力で、自動で連携される
- 目視確認に毎日時間を取られる確認作業が仕組みに置き換わる
- 月末の集計に経営者の時間が消える集計が自動でそろう
- ツールがバラバラでつながらない既存ツールが連携して回る
- 担当者が休むと作業が止まる仕組みが動くので、止まらない
- 人為ミスが起きるたび手戻りする転記ミス・確認漏れが減る
※ 数値のある項目は、導入事例の初期効果・設計時試算です。成果は業務内容により異なります。
開始フロー
始め方は、4ステップ。
- 1
無料相談(60分)
繰り返している作業と、その手順を伺います。
- 2
内容のすり合わせ
自動化する対象と、つなぐツールを決めます。
- 3
契約・キックオフ
繰り返し業務の洗い出しから着手します。
- 4
実装開始
自動化と連携を組み、現場で試しながら仕上げます。
3ヶ月の進み方
最初の3ヶ月で、こう進みます。
1ヶ月目
繰り返し業務の洗い出し
現場の手順を見て、自動化に向く作業と、つなぐべきツールを整理します。
2ヶ月目
自動化と連携の実装
優先度の高い作業から、API・RPAで自動化し、既存ツールをつなぎます。
3ヶ月目
検証と定着
現場で使いながら例外処理を詰め、止まらずに回る状態に仕上げます。
※ 成果は業務内容により異なります。進め方は貴社の状況に合わせて調整します。
よくあるご質問
よくあるご質問。
AIの知識がゼロでも大丈夫ですか。
はい。自動化の中身はこちらで担います。貴社には、今どんな作業を繰り返しているかを教えていただければ進められます。
他のサービスとの違いは何ですか。
自動化ツール開発は「繰り返し業務を仕組みに置き換える」プロジェクト型です。何から手をつけるかの相談から始めたいなら伴走顧問やコンサルティング、業務システムそのものを立ち上げたいなら構築支援が向いています。
今使っているツールと連携できますか。
連携設計はこのサービスの中心です。まず何を使っているかをお聞かせいただければ、つなげる範囲を一緒に見ます。
特定の業界にしか対応していませんか。
業界を限定していません。不動産・製造業などでの支援実績を土台に、貴社の作業に合わせて自動化します。
機密情報の扱いが心配です。
取り扱い範囲を最初にすり合わせます。機密性の高い情報は匿名化・抽象化して扱うなど、貴社のルールに合わせます。
どんな作業でも自動化できますか。
作業内容によります。まず洗い出しの段階で、自動化に向くもの・人が担った方がよいものを切り分けてご提案します。