生成AI伴走顧問|専属AI担当

AIを進めたい。でも、社内に旗を振れる人がいない。

ツールは契約した。でも誰も使い方を決められない。そんな貴社に、AI活用を毎月一緒に進める専属の担当が入ります。棚卸しから実装、定着まで、担当者が変わっても回る状態を社内に残します。

  • AI活用の相談相手が、毎月そばにいる
  • 毎月ひとつずつ、面倒な業務が仕組みに変わる
  • 担当者が抜けても、業務が止まらない状態が残る

※ ご相談は無料です。営業電話はいたしません。

課題

こんな状態になっていませんか。

ChatGPTを契約したが、一部の社員しか触っていない
AIで何ができるのか、社内に判断できる人がいない
「やろう」とは言うが、誰が旗を振るか決まらない
外部に頼むと提案だけで、結局現場が動かない
毎月やることを一緒に決めて、進めてくれる相手が欲しい
使い方を教える時間も、続ける仕組みも社内にない

原因

なぜ、社内だけだと進まないのか。

やる気の問題ではありません。多くの会社が、同じところでつまずいています。

  • 01

    旗を振る担当が、本業と兼任で潰れる

    AI推進を任された人も、日々の仕事を抱えている。片手間では前に進まない。

  • 02

    何から手をつけるかの優先順位がつかない

    やりたいことは多い。でも、効果と手間の見極めができないと着手できない。

  • 03

    導入したあと、続ける仕組みがない

    立ち上げても、使われているか誰も見ていない。放置がいちばん多い形骸化の形。

提供価値

「入れる」で終わらせず、「回り出す」まで。

ツールを導入して終わりにしません。現場で使われ、業務が回り出すところまでを提供します。

棚卸しから優先順位づけまで、一緒にやる

貴社の業務を並べて、どこから手をつけると効くかを毎月決めます。判断を丸投げしません。

設計・実装・定着まで、同じ担当が入る

提案だけ、作るだけで終わらせません。実際に動く仕組みにして、現場で使われるまで見ます。

回り出したかを、毎月確認する

入れて終わりにしません。使われているかを毎月見て、次のひとつに進みます。

料金・プラン

料金について。

生成AI伴走顧問

初期費用15万円+月額10万円

初期費用は棚卸し・優先順位づけの初動分です。

含まれるもの

  • 業務の棚卸しと優先順位づけ
  • 月次の設計・実装・定着支援
  • 専属担当による継続伴走

使い分け

顧問型と、プロジェクト型。

生成AI伴走顧問は、毎月そばで一緒に進める「顧問型」です。何から手をつけるかを含めて相談したい貴社に向いています。まず戦略から整理したい、あるいは特定の課題を一気に片づけたい場合は、下記のサービスもご覧ください。

顧問型(継続伴走)

このサービス

毎月そばで一緒に進める。優先順位づけから定着まで、継続して伴走してほしい貴社に。

プロジェクト型(都度)

決まった課題を一気に片づける。ゴールが明確で、期間を区切って任せたい貴社に。

他のサービスを見る

選ばれる理由

SalesDockが選ばれる理由。

01

専属担当が、貴社の中で動く

外部の窓口ではなく、業務に入り込むメンバーとして関わります。

02

棚卸しから定着まで、同じ担当が一気通貫

引き継ぎのロスも、伝言ゲームもありません。

03

納品して終わりにしない

毎月「使われているか」まで、一緒に確認します。

対応業務領域

経営から現場まで、幅広く対応します。

経営戦略

  • 経営数字の見える化
  • 会議資料の下ごしらえ
  • 意思決定に使う情報整理

営業・マーケ

  • 反響対応の下書き
  • 提案資料のたたき台作成
  • 顧客情報の整理・入力補助

経理・バックオフィス

  • 請求・入金の突合
  • 経費の仕分け補助
  • 定型帳票の自動作成

人事・総務

  • 採用まわりの文章作成
  • 社内問い合わせ対応
  • 各種申請の整理

業務効率化

  • 転記・目視確認の置き換え
  • 既存ツールの連携
  • 繰り返し作業の自動化

社員教育

  • 手順書・マニュアル整備
  • AIの使い方レクチャー
  • 現場への定着フォロー

Before / After

導入の前と後で、こう変わります。

  • 反響への初回返信 平均120分
    15分以内不動産・設計時試算
  • 反響のCRM入力 1日2〜3時間
    ほぼゼロ不動産・設計時試算
  • AI活用が一部の社員に閉じている
    現場全体で使われるようになる
  • 旗を振る担当がいない
    毎月の相談相手が、そばにいる
  • 詳しい人が抜けると業務が止まる
    担当が変わっても回る状態が残る

※ 数値のある項目は、導入事例の初期効果・設計時試算です。成果は業務内容により異なります。

開始フロー

始め方は、4ステップ。

  1. 1

    無料相談(60分)

    貴社の状況と困りごとを伺い、伴走が合うかを確認します。

  2. 2

    内容のすり合わせ

    何から手をつけるか、進め方と範囲を一緒に決めます。

  3. 3

    契約・キックオフ

    業務の棚卸しから始め、優先順位を整理します。

  4. 4

    伴走開始

    毎月ひとつずつ、設計・実装・定着を回していきます。

3ヶ月の進み方

最初の3ヶ月で、こう進みます。

1ヶ月目

棚卸しと優先順位づけ

業務を並べて、効果と手間から着手する順番を決めます。最初の一手を選びます。

2ヶ月目

最初のひとつを仕組みに

優先度の高い業務から小さく作り、現場で試しながら本実装に進めます。

3ヶ月目

定着と次への広げ方

使われているかを確認し、手順書と引き継ぎを整えて、次の業務へ広げます。

※ 成果は業務内容により異なります。進め方は貴社の状況に合わせて調整します。

よくあるご質問

よくあるご質問。

  • AIの知識がゼロでも大丈夫ですか。

    はい。むしろ知識がないところから一緒に始める前提です。専門用語を避けて、貴社の業務の言葉で進めます。

  • 他のサービスとの違いは何ですか。

    伴走顧問は「毎月そばで一緒に進める」継続型です。まず戦略から整理したい場合はコンサルティング、決まった課題を一気に片づけたい場合は構築支援や自動化ツール開発が向いています。

  • 今使っているツールと連携できますか。

    できる範囲でつなぎます。既存の環境を活かす前提で設計するので、まず何を使っているかをお聞かせください。

  • 特定の業界にしか対応していませんか。

    業界を限定していません。不動産・製造業などでの支援実績を土台に、貴社の業務に合わせて進めます。

  • 機密情報の扱いが心配です。

    取り扱い範囲を最初にすり合わせます。機密性の高い情報は匿名化・抽象化して扱うなど、貴社のルールに合わせます。

  • 最低の契約期間はありますか。

    貴社の状況に合わせてご相談ください。無理に長く縛ることは考えていません。

  • 成果はどのくらいで出ますか。

    業務内容によって異なります。小さく始めて、毎月ひとつずつ積み上げる進め方です。

まずは60分、貴社のAI活用について話しましょう。

「うちでもAIが使えるのか」という段階からで大丈夫です。無理な営業はいたしません。