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業務改善2026年5月2日

ひとり社長が「人を雇う or AIに任せる」を決める3秒判断フレーム

「人を1人入れたい」と思ったとき、本当に採用する前に、AIに振り替えできないか3秒だけ考えるフレームを書きます。SalesDockが社内でも使っている意思決定の型です。

採用の本当のコストは年720万円

「人を雇いたい」と思ったとき、頭に浮かぶ数字は年収500万円かもしれません。でも実際の総コストはもっと大きいです。

これを月10万のAI顧問+自社のAI実装に振り替えると、年84〜150万円で済みます。差額500万円が、自分の役員報酬か事業投資に乗ります。

3秒で判断する3つの問い

「人を雇いたい」と思ったときに、3秒だけ自分に聞きます。

Q1: この業務は判断か作業か? 作業ならAIに渡せます。判断ならその時点で人 or 自分。

Q2: 教える時間は捻出できるか? 人を入れても、最低3ヶ月は自分の教育時間が削られます。その間の機会損失はAIにはない。

Q3: 業務量は今後も増え続けるか? 一過性の繁忙ならAI+外注、恒常的に増えるなら人を入れる、という分かれ目になります。

人を入れるべきタイミングは存在する

AIで何でも解決できるとは思っていません。次の場合は、人を入れたほうが早いです。

これらに当てはまる場合は、迷わず採用する方向で動きます。逆に、これらに当てはまらないのに採用すると、年720万円の固定費に圧迫されて経営が苦しくなるパターンが多いです。

私の実例:1年間、社員ゼロで運営してみた結果

SalesDock立ち上げから1年、社員はゼロのまま運営しました。売上は安定的に積み上がり、固定費が薄いぶん利益もきちんと残る形で回せています。自由時間は独立前より増えました。

これができたのは、最初に業務をAIに渡せる構造を作ったから。逆に言うと、構造ができてない状態で人を入れていたら、給与の固定費に売上が追いつかず、たぶんしんどかったと思います。

採用かAIか、迷うときの相談先

「人を入れるべきか、AIで足りるか」の判断は1人ではしにくい領域です。SalesDockのAI顧問サービスでは、初回ヒアリング(60分・無料)でこの判断を一緒に走らせています。年720万円の意思決定をする前に、ぜひ。

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泉 款太(いずみ かんた)

株式会社SalesDock 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒。スタートアップ、ラクスル、リクルート(SUUMO)を経て2025年に独立。 不動産・製造業・クリニックなど現場産業向けのAI業務効率化コンサルを提供。 30社以上の中小企業のAI活用・業務改善を支援。

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