サービス・料金

作るのは、SalesDockでも御社でも。

Excel・紙・LINEに散らばった業務を、御社専用のアプリにまとめます。SalesDockが作る「AI受託開発」、御社が作る「AI内製化」、導入後の「AI顧問」の3つです。

業務アプリの画面例:パソコンの見積・案件管理と、スマホの現場アプリ(架空の会社のサンプル)

こんな業務ツールが作れます

AI受託開発でも、AI内製化でも、作れるものは同じです。下は、設備工事会社を例にした画面のサンプルです(会社名・数字はすべて架空)。

顧客・案件管理

顧客も案件も、ひとつの画面で。

電話一本で、これまでの取引履歴が見える。

顧客・担当者・商談履歴を1か所に集め、見込みから受注・完了までを4列のボードで管理します。案件の金額と担当が一目で分かります。

顧客管理の画面:顧客一覧と、選んだ顧客の連絡先・取引履歴

見積・請求

見積から請求まで、入力は一度だけ。

原価と粗利率を見ながら、見積書をPDFで出力。

品名・数量・単価から見積書をつくり、受注すればそのまま請求書に。入金の消し込みと未入金の確認までつながります。

見積作成の画面:明細・原価・粗利率と、PDF出力ボタン

現場アプリ・報告書

現場で完結。事務所に戻らなくていい。

スマホで予定を確認し、報告書まで作れる。

到着・作業開始・報告をスマホで記録。チェック項目と写真つきの作業報告書を、現場でそのまま作成してPDFで提出します。

現場アプリのスマホ画面:本日の現場一覧と作業報告

機能の一覧

  • 顧客管理の画面:顧客一覧と、選んだ顧客の連絡先・取引履歴

    顧客管理

    顧客・担当者・商談履歴を1か所に集め、電話一本で履歴が見える。

  • 案件管理の画面:見込み・見積中・受注・完了の4列のボード

    案件管理

    見込みから受注・完了までを4列のボードで管理。案件の金額と担当が一目で分かる。

  • カレンダーの画面:現場の予定と担当者の割り当て

    カレンダー

    現場の予定と担当者の空きを重ねて表示。日程の重複や手配漏れを防ぐ。

  • 見積作成の画面:明細・原価・粗利率と、PDF出力ボタン

    見積・発注

    品名・数量・単価から見積書をつくり、原価と粗利率も同じ画面で確認。PDFで出力。

  • 請求・入金の画面:請求書一覧と入金状況

    請求・入金

    受注から請求書を自動で作り、入金の消し込みと未入金の確認までひとつで。

  • 機器・資材の画面:在庫数と発注点の一覧

    機器・資材

    在庫と発注点を管理し、現場ごとの使用数を記録。足りない資材に気づける。

  • 報告書の画面:チェック項目・所見・撮影日時つきの写真

    報告書

    チェック項目と写真つきの作業報告書を、現場でそのまま作成。PDFで提出。

  • 現場アプリのスマホ画面:本日の現場一覧と作業報告

    現場アプリ

    スマホで本日の現場を確認し、到着・作業開始・報告までを現場で完結。

  • シフト管理の画面:月間シフトと希望休

    シフト管理

    希望休と現場の人数を見ながら、月のシフトを組む。人手不足の日が色で分かる。

これまで → 導入後

市販のツールを何本も契約して使い分けるのではなく、御社の業務の流れに合わせたアプリにまとめます。入力は一度だけ。見積から請求まで、同じデータでつながります。標準プログラム(AI内製化)とオーダーメイド(AI受託開発)の2つの進め方があります。

これまで

  • Excel顧客台帳
  • 紙見積書
  • LINE現場連絡
  • 手書き作業日報
  • メール請求書
  • ホワイトボード予定

入力が二度手間。どれが最新か分からない。

導入後

ひとつのアプリ。入力は一度だけ。

受託と内製化の選び方

どちらも、上の9つのようなアプリを作れます。AI顧問は、どちらかのあとに続けるアフターフォローです。

01

AI受託開発

AIを操作するのは、SalesDockです。

動く仕組みだけ受け取りたい会社、AIを触る余裕がない会社に向いています。

料金(税別)
1業務スタート50万円〜

02

AI内製化

AIを操作するのは、御社の担当者です。

担当者を置ける会社、社内にノウハウを残したい会社に向いています。

料金(税別)
初期15万円+月10万円〜(90日)

01 | 仕組みの構築を任せる

AI受託開発

AI受託開発は、御社がAIを触らなくても対象の業務が動くアプリを、SalesDockが作って納品するサービスです。入口の「1業務スタート」は、1業務分のアプリを動く状態で納品するプランで、50万円〜です。合わなければ、ここで止められます。

従業員5〜30名でIT専任がいない会社向け。御社は、業務の説明と試作の確認だけお願いします。

料金
50万円〜

1業務スタート(税別)。合わなければ、ここで止められます。本実装は個別にお見積もり

見積書の出力例(架空の会社のサンプル):明細、消費税、押印欄つき
見積書もアプリから出力(サンプル)

開発の事例

  • 履歴書作成アプリの画面:チャットで質問に答えると右に履歴書のプレビューができる

    人材紹介の立ち上げ

    求職者がチャットで質問に答えると、指定書式の履歴書ファイルができるアプリ。面談メモを貼れば項目を読み取る。

  • 見積もり自動化の画面:チャットのスレッドに仕様書を添付すると、見積書の要約と粗利の選択肢が返る

    見積もりの自動化

    Slackに案件のスレッドを立てて仕様書を添付すると、AIが原価計算シートを参照して見積書のPDFまで作る。完成まで1か月。

  • 書類作成の画面:面接の音声の文字起こし、書類の読み取り状況、人が確認する項目

    履歴書・職務経歴書の自動作成

    面接の音声と提出書類から、履歴書のPDFを作る。どこまで自動にし、どこを人が確認するかを決めて試作。

  • 名寄せの画面:重複候補の一覧と、同一・別の確認、法人番号の付与状況

    顧客データの名寄せ

    表記ゆれのある顧客データを整理し、法人番号を18,101件に付与。月8時間の作業を短縮。

  • 勤怠管理の画面:月次の集計表と、スマホの打刻画面

    勤怠管理システム

    打刻から集計までをひとつのアプリに。月12時間の集計作業を短縮。

  • 査定書作成の画面:物件情報の入力と、査定書のプレビュー

    査定書作成ツール

    物件情報から査定書を自動で作成。月20時間の作業を短縮。

※画面はすべて架空のサンプルです(実際の案件を匿名化して再現しています)。削減時間は顧客の記録にあるものだけを記載しています。

AI受託開発について相談する

02 | 担当者と一緒に進める

AI内製化

AI内製化は、御社の担当者がAIを使って業務アプリを作り、選んだ業務を90日で自分たちで回せる状態にするサービスです。標準プログラムに沿って進めるので、アプリを作る力が社内に残ります。内製化でも、上の9つのようなアプリは作れます。

社内にAIを触る担当者を置ける会社向け。御社の稼働は、初月3〜4時間、以降は月2時間ほどです。

料金
初期15万円+月10万円〜

90日(税別)

  1. 1ヶ月目

    業務の棚卸し・対象業務の決定・御社仕様の初期設定

  2. 2ヶ月目

    質問の型づくり・実務での試行

  3. 3ヶ月目

    手順書に落として引き渡し・自走の確認

  4. 90日後

    選んだ業務を、御社だけで回せる状態で卒業

AI内製化について相談する

03 | 導入後のアフターフォロー

AI顧問

AI顧問は、受託開発や内製化で作った仕組みを長く使うためのアフターフォローです。月1回の面談とチャットで、保守・セキュリティの相談に答え、次に取り組む業務を決めます(月5万円〜・6ヶ月契約から。単体での契約はできません)。

相談と方針決めまでです。アプリの修正・追加の作業は含みません。

料金
月5万円〜

6ヶ月契約から(税別)

AI顧問とは・月額の相場

AI顧問とは、社外の専門家が月額契約で、自社の業務にAIをどう使うかの相談・設計・定着を継続して支える支援です。月額の相場は公的な統計がなく一律には言えません。2026年8月29日時点の公開例では、月5万円からのものと、月10時間以上・月33万円(税込)からのものまで幅があります。

AI顧問について相談する

初回相談は60分・無料

予約のときに困っている作業を書いていただければ、当日までにデモを用意します。できたデモは、相談のあとメールでお送りします。

無料デモ作成を依頼する

導入の進め方

範囲と成果物は、契約前に書面で合意します。対象業務や運用開始の判断は、御社の責任者の方にお願いします。

  1. 0初回相談

    無料・60分・オンライン。業務と体制を伺い、合うサービスを一緒に決めます。

  2. 1お見積もり

    対象業務、範囲、期間、金額を書面でお出しします。

  3. 2開発または導入

    合意した範囲で、小さく作って現場で確かめます。

  4. 3引き渡しと運用

    手順書と運用ルールをお渡しし、必要ならAI顧問で支えます。

データの扱い

お預かりした資料は、御社の業務の整理と開発の目的にだけ使います。取り扱いは契約前に書面で確認し、必要に応じて秘密保持契約(NDA)を結びます。

ご相談の前に

よくあるご質問

AI導入にはどのくらいの費用がかかりますか?

AI内製化は初期15万円+月10万円〜(税別・90日)。AI受託開発は1業務スタート50万円〜/本実装は個別見積もり(税別)。AI顧問は月5万円(6ヶ月契約から)※AI内製化またはAI受託開発をご利用いただいた方限定。価格はすべて税別で、ツール利用料は別途です。対象業務と体制を伺ってから、サービスと範囲を決めます。

社内にIT担当者がいなくても進められますか?

専任のIT担当者がいなくてもご相談いただけます。社内の担当者がAIを操作するならAI内製化、SalesDockが仕組みを作るならAI受託開発です。どちらも、業務の説明と試作の確認をしていただける方の参加をお願いします。

導入までの期間と、終了後の支援は?

AI内製化は90日が基本です。初月に業務の棚卸しと環境設定を行い、2〜3ヶ月目は実務で試しながら手順書に落として引き渡します。AI受託開発は対象と分量によって期間を決めます。終了後も相談が必要な場合は、AI顧問を別途お申し込みいただけます。

最初から全社の業務を変える必要がありますか?

いいえ。まずは対象業務を絞り、小さく試します。試作で使い勝手を確かめてから、本実装や次の業務に進むかを決めます。

AI顧問の月額相場はいくらですか?

業界全体の公的な相場統計はありません。2026年8月29日時点で各社の公式サイトに載っていた公開例は、月5万円からのものと、1時間3万3,000円(税込)・月10時間以上で月33万円からのものまで幅があります。SalesDockは、AI内製化が初期15万円+月10万円〜(90日)、その後のAI顧問が月5万円(6ヶ月契約から)です(いずれも税別)。金額だけでなく、面談の回数・業務設計や実装が含まれるかを揃えて比べてください。

AIを触ったことがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。実際に、パソコンの画面をスマートフォンで撮影して「これはどうなっていますか」と質問するところから始めた50代の不動産オーナーの方が、2ヶ月後にはご自身で業務を自動化されています。前提知識よりも、AIに触る時間をどれだけ作れるかのほうが効きます。

普通にChatGPTを使うのと何が違うのですか?

ChatGPTは、質問すると答えが返ってくる道具です。AI内製化で整えるのは、自社の事業内容・過去の商談・議事録・判断の癖を読み込ませたAIで、「うちの場合はどうか」まで踏まえて返してきます。社員が社長に聞く前に、まずそのAIに聞ける状態を目指します。

AIエージェント実装のオプションは、どこからが別料金ですか?

ClaudeやChatGPTの中だけで完結するものは、AI内製化の料金に含みます。日々の自動投稿や問い合わせフォームへの送信なども、以前は別途としていましたが現在はAI内製化の料金に含めています。別料金になるのは、独立したアプリやツールを新しく作る場合です。AI受託開発として、1業務スタートは50万円〜、本実装は個別見積もりになります。

効果が出るまでどれくらいかかりますか?

初期構築の1ヶ月で業務の棚卸しが終わり、2〜3ヶ月目から問い合わせ対応・書類作成・社内確認などの改善ポイントが見え始めるケースが多いです。効果の出方は業務量や社内体制によって変わるため、無料相談で現状を確認します。

AI顧問のチャット(LINE)相談の返信スピードは?

平日は数時間以内、土日祝は翌営業日にご返信します。緊急性の高い内容はオンライン面談での対応をご案内する場合があります。

対応エリアは決まっていますか?

全国対応です。拠点は大阪ですが、初回ヒアリング・初期構築・月1面談ともオンラインで実施するため、地域による制約はありません。

機密情報や個人情報はどう扱いますか?

NDA(秘密保持契約)を締結し、AI入力時の匿名化・抽象化のルールを整備します。利用するサービス、共有するデータ、アクセス権限を確認し、御社の情報管理方針と照合しながら進めます。