大阪・関西の不動産会社向け

大阪の不動産会社向けシステム開発・AI受託開発

株式会社SalesDockは、大阪市中央区本町を拠点に、不動産会社の反響対応、追客・CRM、査定書、仕入れ判断などを仕組みにする会社です。1業務スタートは50万円〜、本実装は個別見積もりで進めます(税別)。

管理システム全体を作り直すのではなく、会社ごとに違う業務だけを小さく作ります。既存のシステムを残す部分、設定を変える部分、新しく作る部分を先に分けます。

費用と進め方の目安

不動産システム開発の費用・範囲・期間の目安

1業務スタート50万円〜(税別)一つの業務に絞り、動くものを作って効果を確かめます。
本実装個別見積もり(税別)試作の結果をもとに、対象業務・連携先・機能の量から見積もります。
運用・改修AI顧問 月額5万円(税別)6ヶ月契約から。AI内製化またはAI受託開発の利用者限定です。

ツール利用料は別途です。対象業務と体制を伺ってから、範囲と金額を決めます。賃貸管理や売買の基幹システムを丸ごと作る場合の費用は、別の規模になります。

対応範囲

反響から査定、仕入れ、契約まで、不動産の業務を仕組みにします。

反響対応・追客

問い⁠合わせの分類、返信文案の下書き、未対応アラート、今日追う顧客の通知など、反響から追客までの流れを仕組みにします。

顧客・CRMのデータ整備

反響メールや通話メモを項目に自動で入れ、入力されないCRMを防ぎます。既存のCRMを残す案も含めて判断します。

査定書・提案資料

登記簿の転記や算定を仕組みに寄せ、価格の調整と最終確認は人が行う形で、書式は今のテンプレートのまま出力します。

仕入れ・物件の判断

公的データや過去の取引をもとに、仕入れ判断の材料を揃える仕組みを作ります。

来場・契約までのデータ化

QRやLINEなど現場の負担が少ない入口から、来場から契約までの動きをデータにします。

運用定着・改善

試験運用、マニュアル、担当者への説明、効果測定まで行い、使われない状態を防ぎます。

不動産の開発事例

不動産会社の開発事例(進行中の案件を含みます)

ここに載せる案件は、設計中・構築中のものです。数値は設計上の目標(期待値)で、実測が出た時点で更新します。

賃貸・売買を併設する仲介会社・設計中

反響の初回返信を、誰が出しても15分以内にする

  • ・反響ログを一元化し、問い⁠合わせ種別ごとの返信文案をAIが下書き。送信は人が確認します。
  • ・未対応30分でアラートを出し、担当不在時は別の担当へ引き継ぎます。
  • ・目標(期待値):初回返信を平均120分から15分以内へ。

賃貸・売買を併設する仲介会社・設計中

CRM入力をなくし、今日追う顧客だけ毎朝知らせる

  • ・反響メール・SMS・通話メモをAIで項目に入れ、CRMの空洞化を防ぎます。
  • ・ホットリード判定で、今日連絡すべき顧客を毎朝チャットに通知します。
  • ・目標(期待値):反響のCRM入力を1日2〜3時間からほぼゼロへ。

地域密着の売買仲介会社・構築中

査定書の作成ツールで、登記簿の転記をなくす

  • ・登記簿PDFから面積・構造・築年を自動で抽出し、転記そのものをなくします。
  • ・今の査定書テンプレートと同じ書式のExcelを、3ステップの入力で出力します。
  • ・価格の調整と最終確認は人が行うアシスト型です。月間の短縮時間は実測待ちです。

すべての導入事例を見る

進め方

不動産システムの開発を6つの工程で進めます。

  1. STEP 01

    現状業務の整理

    反響、追客、査定、契約までの流れで、担当者、入力、判断、引き継ぎが止まる場所を特定します。

  2. STEP 02

    優先順位の決定

    経営効果、現場の負荷、費用、期間を比べ、最初に変える業務を一つ決めます。

  3. STEP 03

    要件定義・方式の判断

    既存の管理システムを残すか、SaaSを入れるか、個別に開発するかを要件から判断します。

  4. STEP 04

    試作

    一つの業務に絞って動くものを作り、現場で使って効果を確かめます。

  5. STEP 05

    本実装

    試作の結果をもとに、対象業務、連携先、機能の量から見積もり、実装します。

  6. STEP 06

    運用定着・改善

    処理時間、対応漏れ、入力率などを確認し、次の改善につなげます。

選び方

SalesDockが向いている不動産会社と、専門ベンダーが向いている不動産会社

SalesDockが向いているケース

  • ・反響対応、追客、査定など、特定の業務から小さく始めたい
  • ・既存の管理システムは残し、足りない部分だけ作りたい
  • ・担当者による対応の差を、仕組みでなくしたい
  • ・AIを入れたいが、最終判断は人に残したい

専門ベンダーが向いているケース

  • ・賃貸管理や会計を含む基幹システムを全面刷新する
  • ・数千戸以上の管理物件を扱う大規模な運用がある
  • ・24時間365日の監視や大人数の保守体制が必須
  • ・導入する製品と詳細な仕様がすでに確定している

専門ベンダーを含め、開発会社の型の違いや契約前に確かめる点は、不動産会社のシステム開発会社の選び方にまとめています。

よくある質問

不動産会社のシステム開発・AI受託開発のよくある質問

不動産会社のシステム開発を、大阪の会社に頼むメリットはありますか?

打ち合わせや現場確認を、オンラインと訪問の両方で進めやすい点です。SalesDockは大阪市中央区本町を拠点に、関西の不動産会社を中心に支援します。遠方の会社もオンラインで相談できます。

不動産向けの市販システムと、受託開発はどう使い分けますか?

賃貸管理や売買の基幹業務のように、市販パッケージで足りる部分はパッケージを残します。反響対応の流れ、査定書、追客の優先順位など、会社ごとに違う部分だけを個別に作る組み合わせが、費用を抑えやすい進め方です。

費用はどのくらいかかりますか?

1業務スタートは50万円〜(税別)です。本実装は、対象業務、連携先、機能の量から個別に見積もります。ツール利用料は別途です。

AIは不動産の業務のどこに使えますか?

問い⁠合わせの分類と返信文案の下書き、反響メールや通話メモの項目化、登記簿からの転記、顧客の優先順位づけなどです。最終判断と送信は人が行う分業を基本にしています。

大規模な賃貸管理システムの刷新にも対応しますか?

全社の賃貸管理や会計まで含む大規模な刷新は、専門の開発会社が向いています。SalesDockは、反響、追客、査定など特定の業務から始める案件に向いており、要件を整理したうえで、必要なら専門の会社との分担を提案します。