3分で診断結果がその場で分かる

20問に答えるだけ。御社の課題と優先順位を自動判定します

無料で診断
SalesDock ロゴSalesDock
不動産

不動産会社の議事録を判断データベースに変える|Notionで社長の判断を残す方法

会議メモや商談メモが散らばり、社長の判断が残らない不動産会社向けに、Notionで判断データベースを作る方法を解説します。

8分で読める

この記事の狙い

検索キーワード「不動産 議事録 Notion」で調べている方に向けて、議事録や判断履歴を社内資産として残したいという疑問へ答えます。

この記事のポイント

  • 議事録は保存するだけでは意味がなく、決定事項、判断理由、次アクションに分ける必要がある。
  • Notionは会議メモを判断履歴に変える器として使いやすい。
  • AIは議事録からRaw Logs、Signal、Decision、Actionを抽出する役割に向く。

議事録が散らばると判断が再利用できない

不動産会社では、仕入れ会議、営業会議、価格改定、売主対応など判断が多く発生します。しかし議事録がチャット、紙、個人メモに分散していると、後から理由を追えません。

結果として、同じ議論を繰り返したり、社長に聞かないと進まない業務が増えたりします。

Notionで分けるべき5層

最初はRaw Logs、Signal、Story、Rule、Proposalの5層で考えると整理しやすいです。Raw Logsは会議やメモの原文、Signalは重要な変化、Storyは背景、Ruleは判断軸、Proposalは次の提案です。

この形にすると、単なる議事録が、次回の判断に使えるナレッジになります。

AIで社長の判断を会社に残す

AIは会議内容を要約するだけでなく、社長がなぜそう判断したのか、次に誰が何をするのかを構造化できます。

社長エージェントでは、Notionを土台に、議事録、判断履歴、タスク、社内Q&Aを会社の知識資産として残す仕組みを作ります。

導入前のチェックリスト

判断理由が社長の頭の中にある
議事録が後から探せない
同じ議論を繰り返している
決定事項が実行に落ちない

SalesDockでできること

社長エージェントを見る

Notion活用記事は多いが、不動産経営の判断履歴に絞った記事は少ない。 単体のツール選定だけで終わらせず、現場で使う業務の流れまで一緒に整えます。

詳しく見る

泉 款太(いずみ かんた)

株式会社SalesDock 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒。スタートアップ、ラクスル、リクルート(SUUMO)を経て2025年に独立。 不動産・製造業・クリニックなど現場産業向けのAI業務効率化コンサルを提供。 30社以上の中小企業のAI活用・業務改善を支援。

代表メッセージを読む →

活用事例

不動産向けダッシュボード事例を見る

反響数・追客状況・成約率を一画面で把握

無料資料

不動産会社向け業務改善ロードマップ

反響対応・仕入れ判断・顧客管理の改善ステップを整理

不動産業務の効率化を無料で相談

御社の物件管理・追客・反響対応の課題をヒアリングし、改善プランをご提案します

無料で相談する