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業務改善

NotionとAIで経営ダッシュボードを作る|中小企業の会議と判断を軽くする

NotionとAIを使って、売上、タスク、議事録、判断履歴をつなぐ経営ダッシュボードを作る方法を解説します。

8分で読める

この記事の狙い

検索キーワード「Notion AI 経営ダッシュボード」で調べている方に向けて、NotionとAIで経営管理を整えたいという疑問へ答えます。

この記事のポイント

  • Notionダッシュボードは見た目より、会議と判断に使われる設計が重要。
  • 売上、課題、議事録、タスク、判断履歴を別々に置かないことが大切。
  • AIは議事録から論点とタスクを出し、次回会議につなげる役割に向く。

ダッシュボードは見るだけでは使われない

Notionで経営ダッシュボードを作っても、会議で使われなければ定着しません。見た目のきれいさより、毎週の判断に必要な情報が揃っていることが重要です。

売上、課題、タスク、議事録、判断履歴が別々にあると、結局会議前に人がまとめ直すことになります。

つなぐべき情報

最低限つなぐべきなのは、今月の数字、重要課題、進行中タスク、前回決定事項、未解決の判断です。この5つが同じ画面にあると、会議が進めやすくなります。

AIは議事録からタスクを抽出し、未完了の論点を次回会議に戻す役割を持たせます。

社長が使う画面から作る

全社員向けの完璧なNotionを作るより、まず社長が毎週見る画面を作る方が定着しやすいです。使われる画面から逆算してデータベースを設計します。

SalesDockのAI顧問では、Notionの構築とAI活用を組み合わせ、経営判断が残るOSとして育てます。

導入前のチェックリスト

Notionを作ったが更新されない
会議前に資料を手作りしている
タスクと議事録がつながっていない
社長が見る数字が散らばっている

SalesDockでできること

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Notion公式は機能説明が中心。SalesDockは中小企業の経営会議運用に落とし込める。 単体のツール選定だけで終わらせず、現場で使う業務の流れまで一緒に整えます。

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泉 款太(いずみ かんた)

株式会社SalesDock 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒。スタートアップ、ラクスル、リクルート(SUUMO)を経て2025年に独立。 不動産・製造業・クリニックなど現場産業向けのAI業務効率化コンサルを提供。 30社以上の中小企業のAI活用・業務改善を支援。

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