こんなお悩みありませんか?
AIツールを増やす前に、まずは「何を任せ、何を社長が判断するのか」を整理します。
AIに興味はあるが、何から始めるかわからない
社内にAI活用を相談できる人がいない
採用するほどではないが、継続的な相談相手がほしい
SalesDockのAI顧問でできること
月1面談と日々のチャット相談を軸に、社長の判断を再現できる仕組みへ落とし込みます。 不動産売買・管理、保険、民泊、外国人材紹介など、業種名よりも「判断と情報が散らばっているか」を見て設計します。
業務棚卸し
経営者の時間を奪っている業務、任せられる業務、残すべき判断を整理します。
判断基準の言語化
社長の頭の中にある意思決定ルールを、AIが参照できる形に残します。
AI活用環境の初期構築
Claude、Notion、Google Driveなどを業務に合わせてセットし、その日から使える状態に整えます。
月1面談
毎月の相談時間で、優先順位・改善テーマ・次に試すAI活用を決めます。
LINE相談
日々の小さな疑問や、AIでできるか迷った業務をチャットで相談できます。
他社事例の共有
中小企業で実際に使われているAI活用例を、貴社向けに翻訳して共有します。
AI顧問が作るもの=経営判断OS
社長の頭の中を5層に分解して社内に残す。AIが社長と同じ判断を返せる状態を、3ヶ月の伴走で構築します。

実際の運用画面
ボード内の詳細テキストは保護のため加工しています。色分けされた情報の流れだけ見える状態です。

Signal DB
議事録・相談・商談から、次の判断材料になる情報を集めるボード。

Story DB
成功・失敗・進行中の施策を、後から再現できるストーリーとして残すボード。
判断再現性
判断の背景を構造化し、誰でも同じ判断にたどり着ける
AI代弁機能
社長の考え・意図を理解し、的確に代弁・応答
ナレッジ資産化
経営の知見を蓄積・再利用し、組織の競争力を強化
自社がAIで動いている会社が、AI顧問になります。
代表がClaude Codeを毎日業務で使い、社内で50以上の独自スキルを運用しています。AIを売る前に、自社の営業・提案・経理・KPI管理で使い込んでいます。
SalesDock社内のAI組織
Claude Codeに部署ごとの役割を持たせ、毎日の準備・提案・発信・経営管理を分担しています。 この運用をベースに、顧問先ごとの業務に合わせて設計します。
秘書室
毎朝・毎日朝の段取り、会議前後の整理、スケジュール、日々の数字確認。
営業部
毎日市場調査、商談準備、提案書作成、参考サイトの調査。
コンテンツ部
週2-3回ブログ、note、X投稿、既存記事の改善、サイト反映。
経営企画部
週次・月次経理、KPI入力、戦略レビュー、クライアント進捗確認。
共通機能
随時図表作成、資料化、ドキュメント整理、データ確認。
運用スケジュールの例
朝礼ドラフト
前日の記録と当日の予定から、今日の優先タスクを組み立てます。
商談準備パック
企業調査、前回論点、ヒアリング項目、提案の方向性をまとめます。
議事録・次アクション整理
議事録を要約し、次に確認すべき論点と対応事項を残します。
コンテンツ改善提案
サイト分析をもとに、改善すべき記事と新しく書くテーマを出します。
経理・KPI・戦略レビュー
月次PL見込み、KPI、戦略のズレを確認して経営判断の材料にします。
机上の理論ではなく、自社で動かしている
朝礼・議事録・商談準備・提案書・経理・KPI管理。SalesDockが社内で毎日動かしているAI活用を、貴社向けに翻訳します。
ツールの前に業務プロセスを構造化
AI導入で詰まる原因は、業務が整理されていないこと。先に判断・情報・作業の流れを整え、その上でAIを入れます。
業務とデータの接続に強い
代表はリクルートの営業企画で、業務とデータのつなぎ目を支援。AI単体ではなく、現場で使える形まで伴走します。
支援実績
不動産投資家 A社
Notion×Claude Codeの5層構造を前提に、判断軸・Story・Ruleを蓄積する経営判断OSを構築。
不動産仲介 B社
反響対応・査定書・契約関連業務を棚卸しし、AI活用による業務削減余地を可視化。
BtoBマーケティング C社
営業進捗・提案準備・レポーティング周辺の整理を支援し、日々の判断材料を見える化。
不動産関連 D社
Claude Code研修を複数回実施し、日程調整や社内業務のスキル化まで伴走。
進め方
初回ヒアリング(無料・60分)
業務 / 体制 / KGIを把握。AI顧問が貴社に合うかどうかを一緒に判断します。
初期構築フェーズ(1ヶ月)
業務棚卸し・環境セットアップ・カリキュラム提供。1時間×3回のオンライン打ち合わせで土台を作ります。
月額顧問フェーズ(3ヶ月〜)
月1面談+LINE相談+事例共有で、貴社のAI活用を継続的にサポートします。
AI顧問の内容・料金
いきなり契約ではなく、まず無料相談で業務状況とAI化しやすい領域を確認します。 価格が合わない場合や、AIより先に整理すべき課題がある場合もその場でお伝えします。
初期構築
初月のみ / 1時間×3回までオンライン打ち合わせ可能
- ✓業務棚卸し・課題ヒアリング
- ✓AI活用環境の初期セットアップ
- ✓弊社独自カリキュラムの提供
月額顧問
1ヶ月毎更新 / 月末締め翌月末払い / 3ヶ月契約〜
- ✓弊社独自カリキュラムのご提供
- ✓月1回1時間のオンライン面談
- ✓LINE相談無制限(チャットのみ・電話NG)
- ✓他社でのAI活用事例の共有
AIエージェント実装(個別見積り)
顧問契約中のお客様向け追加メニュー。1体あたり20万円〜、内容に応じて個別見積り。
例:売上ダッシュボード構築、フォーム投稿の自動化、反響メールの自動ドラフト、特定業務専用のAIエージェント
よくある質問
どんな規模・業種に向いていますか?▼
「経営判断OS」とは何ですか?▼
効果が出るまでどれくらいかかりますか?▼
ツール費用は別ですか?▼
機密情報の扱いはどうなりますか?▼
3ヶ月で終了することは可能ですか?▼
LINE相談の返信スピードは?▼
AI実装は別途料金ですか?▼
まずは無料の初回ヒアリングから
業務状況をお伺いした上で、AI顧問が貴社に合うかどうかを一緒に判断します。所要時間60分、オンラインで実施します。
無料相談を予約するk.izumi@salesdock.jp / 営業電話は一切しません
