不動産構築中期待値(設計段階)

営業の新しい作業は3つだけ — QRとLINEで来場から契約までをデータ化する

CRMを入れても現場が入力せず、来場・商談・契約のデータが分断されていた。営業が新しくやることは「QRを見せる・LINEでメモを送る・LINEで契約書を送る」の3つだけにし、裏側でAIが名寄せ・記録・KPI更新まで自動処理する仕組みを構築している。

会社
某買取再販企業 様
業種
不動産
規模
従業員10〜20名 / 買取再販・リフォーム提案
地域
非公開
開始時期
2026-06
支援期間
非公開

導入前の課題

  • CRMを導入しても現場が入力せず、来場・商談・契約のデータが分断されていた
  • 来場者の記録が紙のアンケート頼みで、反響データと突合できない
  • 成約率・転換率を出そうにも元データが揃わず、感覚で語るしかなかった

支援内容

  1. 1物件ごとにQRコードを発行して現地掲示。来場者のフォーム回答が自動でシートに記録され、営業へ即通知
  2. 2商談後はLINEグループにメモを送るだけ。AIが顧客名・提案内容・温度感を抽出し、該当顧客の行に自動追記
  3. 3契約書はスマホで撮影してLINE送信。AIが読み取り、反響→来場→商談→契約を1本のデータに紐付け
  4. 4成約率・転換率などのKPIが自動で再計算されるダッシュボードまで接続

期待値(設計段階)

運用前の設計値であり、実績値ではありません。

BEFORE

来場受付 紙アンケート+転記

AFTER

QR読み取りで営業の手間ゼロ

BEFORE

商談記録 後でまとめてCRM入力

AFTER

LINEメモ送信1〜2分で完了

BEFORE

契約書のデータ化 手入力

AFTER

撮影して送るだけ(30秒)

使用したツール

Google フォームGoogle SheetsLINEClaude APIGAS

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