その他設計中
図面を渡すと、清掃の見積もり案が返ってくる
図面の読み取り、面積の算出、清掃時間と金額の算定、見積書の作成までがすべて手作業で、担当者によって精度にばらつきが出ていた。図面を入力するとAIがOCRで読み取り、面積算出から見積書ドラフト生成までを自動化する仕組みを設計している。AIはたたき台までを担当し、最終確認・修正は人が行う分業が前提。
- 会社
- 某清掃サービス企業 様
- 業種
- その他
- 規模
- 清掃会社 / 積算・見積もり業務
- 支援期間
- 2026年6月〜
導入前の課題
- 図面読み取り→面積算出→清掃時間・金額の算定→見積書作成がすべて手作業で属人化している
- 見積書1件の作成に大きな時間と工数がかかり、対応スピードが上がらない
- 担当者ごとに算定の精度がばらつき、同じ案件でも見積もり結果が変わってしまう
支援内容
- 1清掃対象の図面(PDF等)を入力すると、AIがOCRで読み取り面積を自動算出
- 2面積から清掃時間・金額を自動計算し、見積書ドラフトまで一気に生成
- 3AIはあくまでたたき台担当。最終確認・修正は人が行うハイブリッド運用で設計
- 4算定ロジックを仕組み側に持たせ、誰が作っても同じ精度になる状態を目指す
取り組みの成果
BEFORE
図面から手計算で見積もり作成
AFTER
図面を渡すとドラフトが自動生成
BEFORE
担当者ごとに算定精度がばらつく
AFTER
ロジック統一で誰でも同じ精度
使用したツール
Claude APIOCRGoogle DriveGAS
同じ課題が起きやすい会社
- ・図面から手作業で面積と時間を算出している
- ・見積もりの精度が担当者によってばらつく
- ・積算にかかる時間が受注の速度を落としている