スピード整理したことを、すぐ実行へ。
課題の整理だけに何か月もかけません。経営と現場を確認したら、優先順位を決め、効果の高い施策から着手。検討だけで止まらず、早い段階から会社の変化をつくります。



これまでに事業・営業・業務・AI活用を支援
40社以上累計支援企業PROBLEM
CONCEPT
経営者が欲しいのは、作業時間を減らすことそのものではありません。売上が伸びても利益が残り、必要な投資を数字で決められ、現場が止まらない会社です。
SalesDockは経営目標から逆算し、成長を止めている業務・データ・判断を特定。整理だけで終わらせず、現場で使う仕組みまで実装します。

ORIGIN
事業が伸びるほど、経営者が考えることと、現場で起きていることの距離は広がります。売上を伸ばす施策はある。人も採用した。ツールも入れた。それでも、社長の確認と現場の忙しさが減らない。そんな会社を何度も見てきました。
SUUMOでは、事業企画・営業企画として施策と現場運用を接続。ラクスルでは、急成長する事業の裏側で、業務・データ・組織の基盤が成長速度を左右することを経験しました。
経営の意図を、現場で迷わず動ける仕組みに変える。構想だけでも、システムだけでも届かない部分をつなぐために、SalesDockは事業基盤をつくっています。
POSITION
経営視点と実装範囲の2軸で見ると、SalesDockの立ち位置が明確になります。

STRENGTH
課題の整理だけに何か月もかけません。経営と現場を確認したら、優先順位を決め、効果の高い施策から着手。検討だけで止まらず、早い段階から会社の変化をつくります。
ヒアリングから業務設計、資料作成、CRM・AI・ダッシュボードの実装、運用定着まで一つの窓口で支援します。会社ごとに要望を説明し直す必要がなく、判断から実行までスムーズに進みます。
ラクスルの急成長フェーズと、リクルートでの事業企画・営業企画を経験。経営目標から施策を考える視点と、現場で無理なく運用できる形へ落とし込む視点の両方を生かし、事業が伸び続ける基盤をつくります。
FLOW
各工程で意思決定と成果物を残し、次の工程へつなげます。
3か月・半年・1年で実現したい状態と、売上・利益・組織の前提を確認します。
成果物経営目標・重要論点→業務の流れ、使用画面、会議資料、担当者の判断を確認し、事実を集めます。
成果物現状業務・ボトルネック→利益への効果、実行負荷、必要期間を比較し、着手する施策を決定します。
成果物施策比較・優先順位→担当、判断基準、データ、完了条件を、現場で運用できる形に設計します。
成果物To-Be業務・要件定義→業務ルール、CRM、AI、通知、ダッシュボードなど必要な仕組みを実装します。
成果物実装物・運用ルール→運用状況と数字の変化を確認し、次に改善する論点と投資判断を整理します。
成果物効果測定・次期施策DELIVERABLES
課題・優先順位・担当者・期限・次にやることを整理し、社内で共有してそのまま実行できる形に残します。
支援内容に応じて作成する資料の一例です。




CASE STUDY
会社の事業と規模、実際に確認した課題に合わせて、設計から実装まで支援します。
案件ごとに異なっていた企業リスト・架電条件・進捗管理を整理し、HubSpotを中心に共通運用できる状態へ。
止まっていたHP制作を立て直し、不動産・研修・FCの3事業と6つの集客LPを一つの導線に整理。

代表紹介
株式会社SalesDock 代表取締役
SUUMOで事業企画・営業企画を経験。ラクスルでは急成長フェーズの事業運営を経験し、経営目標を現場の施策・業務・数字へ落とす仕事に携わってきました。
現在は、AI・CRM・Web・データ管理を手段として使いながら、中小企業の事業基盤構築を設計から実装まで支援しています。
経営の言葉を、現場で動く仕組みに変える。
CUSTOMER VOICE
やりたいことはたくさんあるものの、何から手を付けるべきか決めきれない状態でした。話しながら課題と優先順位が整理され、次に社内で確認することまで明確になりました。
支援先企業・経営者
AIを学ぶだけで終わらず、戦略の壁打ちやリサーチ、SNSの実務で使える状態にしたいです。一人で考えている時間を減らし、次の打ち手を早く組み立てられるようにしたいと考えています。
広告・アフィリエイト事業/経営者
求職者へ求人を大量に送るのではなく、一人ひとりのニーズに合う提案をしたいです。書類を作る段階から本人の考えを整理し、そのまま面接対策にもつながる体験をAIでつくりたいと考えています。
人材紹介事業/事業責任者
PLAN
経営と現場を確認し、成長を止める制約、優先順位、実行ロードマップを整理します。
業務・データ・組織・システムを設計し、現場で実際に使える状態まで構築します。
数字を確認し、次の課題特定・意思決定・実装・効果検証を継続します。
FAQ
大丈夫です。3か月後・半年後・1年後にどうなっていたいかと、現在気になっていることから一緒に整理します。
必要ありません。初回相談では話せる範囲だけ伺い、次に確認したい資料と担当者を理由とともにお伝えします。
前提ではありません。業務ルールや役割の整理で解決する場合は、ツールを増やさない提案をします。
業務フロー、管理資料、CRM、ダッシュボード、通知、自動化、AI活用まで、必要なものを設計・実装します。
できます。現在の環境を確認し、残すもの・つなぐもの・置き換えるものを分けて判断します。
CONTACT
相談内容が固まっていなくても大丈夫です。3か月後・半年後・1年後にどうなりたいかと、現在気になっていることから始めます。