不動産AIエージェントとAI顧問
中小企業の「回っていない」を、
AIエージェントと仕組みで整え、
成長できる状態をつくる。
現場に散らばるデータ、担当者ごとの判断、AI活用をつなぎ、営業・事務・管理・経営判断までを一つの流れに整えます。ツールを増やすのではなく、業務が自然に回る仕組みに落とし込みます。

SalesDockがやること
業務ソフトを入れても、
結局Excel・転記・目視確認に戻っていませんか?
現場の業務を理解し、この真ん中をつなぎます。
ツールを売るのではなく、御社の業務に入り込んで バラバラの業務を接続し、事業が回る仕組みを一緒につくります。
実績とお客様の声
数字よりも、現場で「時間の使い方」が変わったかどうか
派手な成果より、業務が自然に回るようになったかを大切にしています。実際に伴走したお客様の声を、匿名で共有します。
支援実績
※2026年6月時点
不動産業務に特化した提供メニュー
事例化できる変化までの期間
物件情報の整理に毎週5時間取られていました。入力から利回り試算、仕入れ判断のレポートまで任せられるようになって、商談に出る時間が体感で1.5倍になりました。
不動産買取再販会社 代表(1人会社)
見積もり作成や受発注、月次会議の資料づくりがボトルネックでした。テンプレートとAIの下書き、アラートを整えてもらい、やっと事業の本質に時間を使えるようになりました。
製造業 経営者(社員25名規模・IT専任なし)
業務量そのものは大きく変わっていません。変わったのは「何に時間を使うか」。事務や運営から、本業と顧客対応に時間がシフトしました。
研修・教育サービス 講師(1人運営)
サービス
SalesDockの5つのサービス
不動産業務の実務支援から、経営者のAI活用伴走まで。課題に合わせて必要なところから始められます。

01
間取りエージェント
間取り図から、提案に使える見せ方をつくる
間取り図や物件資料をもとに、購入検討者に伝わる説明・改善提案・販売資料のたたき台を作成します。
- 間取り図の読み解き
- 改善提案の下書き
- 販売資料化


03
リードエージェント
反響対応と追客の抜け漏れを減らす
問い合わせ内容、温度感、過去接点を整理し、返信文・次回アクション・優先順位づけを支援します。
- 反響の一次整理
- 返信文の下書き
- 見込み度の可視化

04
社長エージェント
社長の判断軸をNotionとAIに残す
議事録・相談・商談ログを蓄積し、社長の判断基準や事業方針を再利用できる社内OSとして整備します。
- Notion構築
- 判断軸の言語化
- 会議・相談ログ活用

※ 各サービスは単体導入だけでなく、AI顧問の伴走内で段階的に設計・実装することもできます
導入事例ハイライト
現場で進行中のプロジェクトを、ありのまま公開しています
検討中・設計中・運用中といった状況も含めて、実際の課題と打ち手を匿名で掲載しています。
従業員25〜30名 / 賃貸・売買併設
反響対応のバラつきを、返信テンプレと着地ログで標準化する
担当者ごとに初回返信までの時間・文面・フォロー回数にバラつきがあり、せっかくの反響を取りこぼしていた。属人化した追客フローをGoogle SheetsとAIで型化し、誰が対応しても一定の品質とスピードを担保できる状態を目指す。賃貸・売買を併設しているため、問い合わせ種別ごとの対応設計が論点になっている。
期待値(設計段階)
初回返信 平均120分
→ 15分以内に返信率80%
従業員15〜20名
受付帳DMに依存した仕入れから、データ駆動の物件ソーシングへ
2026年10月の登記制度改正で受付帳DMが実質終了し、これまで仕入れの主軸だったチャネルが使えなくなる。国交省の不動産情報ライブラリと連携した仕入れ判断フローを構築し、営業のカンに頼らないソーシング基盤へ移行する。改正前の今のうちに、データ駆動の仕入れルートを立ち上げておくことが狙い。
期待値(設計段階)
物件1件の検討時間 2時間
→ 30分(事前スコアリング済み)
従業員40〜50名 / 金属加工
見積もり作成を属人化から抜け出す、Excelテンプレ+原価連動の仕組み
営業担当しか見積もりを作れない状態から、誰でも同じ精度で見積もれる仕組みへ移行。材料費マスタと連動させて利益率を見積もり段階で可視化し、受注後に赤字が発覚するリスクを抑える。金属加工の多品種対応で、過去の類似案件をすぐ参照できることが現場の生産性に直結している。
初期効果
見積もり作成 1件60分
→ 15分以内(新人でも)
よくある質問
AI導入を検討中の企業様からよくいただく質問をまとめました