会社を伸ばしたい。でも、仕組みが追いつかない。

売上や案件が増えても、社長の確認と管理業務ばかりが増えない会社へ。経営・営業・業務・データをつなぎ、伸ばし続けられる事業基盤をつくります。

資料は3ヶ月の業務改善ロードマップと支援事例2社。入力30秒、すぐ届きます。

INTERSECT
ADMEL
shizai
SalesBrain
EBISU
OUR RECORD

これまでに事業・営業・業務・AI活用を支援

40社以上累計支援企業

PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか?

売上は増えているのに、利益が残っている実感がない
新しい案件が入るたび、社長や管理職の確認が増える
?
顧客・案件・売上・工数の数字が、別々に管理されている
人を採るべきか、システムを入れるべきか決めきれない

CONCEPT

業務を整えるだけではない。事業が伸びる土台をつくる。

経営者が欲しいのは、作業時間を減らすことそのものではありません。売上が伸びても利益が残り、必要な投資を数字で決められ、現場が止まらない会社です。

SalesDockは経営目標から逆算し、成長を止めている業務・データ・判断を特定。整理だけで終わらせず、現場で使う仕組みまで実装します。

経営・営業・業務・データをつなぐコンサルタント
経営から入り、現場まで見て、実装して動かす

ORIGIN

なぜ、弊社が事業基盤をつくるのか。

事業が伸びるほど、経営者が考えることと、現場で起きていることの距離は広がります。売上を伸ばす施策はある。人も採用した。ツールも入れた。それでも、社長の確認と現場の忙しさが減らない。そんな会社を何度も見てきました。

SUUMOでは、事業企画・営業企画として施策と現場運用を接続。ラクスルでは、急成長する事業の裏側で、業務・データ・組織の基盤が成長速度を左右することを経験しました。

経営の意図を、現場で迷わず動ける仕組みに変える。構想だけでも、システムだけでも届かない部分をつなぐために、SalesDockは事業基盤をつくっています。

POSITION

経営課題を整理し、現場で動く仕組みまでつくる。

経営視点と実装範囲の2軸で見ると、SalesDockの立ち位置が明確になります。

経営視点と実装範囲の2軸マップ。右上(経営視点が強く実装範囲も広い)にSalesDock、右下にBPRコンサル、左下にシステム会社を配置している
横にスクロールできます

STRENGTH

SalesDockが選ばれる、3つの理由

01

スピード整理したことを、すぐ実行へ。

課題の整理だけに何か月もかけません。経営と現場を確認したら、優先順位を決め、効果の高い施策から着手。検討だけで止まらず、早い段階から会社の変化をつくります。

02

スムーズ考える人と、つくる人を分けない。

ヒアリングから業務設計、資料作成、CRM・AI・ダッシュボードの実装、運用定着まで一つの窓口で支援します。会社ごとに要望を説明し直す必要がなく、判断から実行までスムーズに進みます。

03

プロフェッショナル成長企業で、企画と実行の両方を経験。

ラクスルの急成長フェーズと、リクルートでの事業企画・営業企画を経験。経営目標から施策を考える視点と、現場で無理なく運用できる形へ落とし込む視点の両方を生かし、事業が伸び続ける基盤をつくります。

FLOW

構想から実装まで、6つの工程で進めます。

各工程で意思決定と成果物を残し、次の工程へつなげます。

01

事業計画ヒアリング

3か月・半年・1年で実現したい状態と、売上・利益・組織の前提を確認します。

成果物経営目標・重要論点
02

現場調査

業務の流れ、使用画面、会議資料、担当者の判断を確認し、事実を集めます。

成果物現状業務・ボトルネック
03

施策の優先順位決定

利益への効果、実行負荷、必要期間を比較し、着手する施策を決定します。

成果物施策比較・優先順位
04

仕組みの設計

担当、判断基準、データ、完了条件を、現場で運用できる形に設計します。

成果物To-Be業務・要件定義
05

実装・運用開始

業務ルール、CRM、AI、通知、ダッシュボードなど必要な仕組みを実装します。

成果物実装物・運用ルール
06

効果検証・振り返り

運用状況と数字の変化を確認し、次に改善する論点と投資判断を整理します。

成果物効果測定・次期施策

DELIVERABLES

話した内容を、会社で使える資料にします。

課題・優先順位・担当者・期限・次にやることを整理し、社内で共有してそのまま実行できる形に残します。

REFERENCE DOCUMENTS参考アウトプット

支援内容に応じて作成する資料の一例です。

利益・成長ドライバーツリー
REFERENCE 01利益・成長ドライバーツリー
As-Is/To-Be 業務・データ設計
REFERENCE 02As-Is/To-Be 業務・データ設計
施策優先順位・投資判断
REFERENCE 03施策優先順位・投資判断
3か月・半年・1年ロードマップ
REFERENCE 043か月・半年・1年ロードマップ

CASE STUDY

支援プロジェクト例

会社の事業と規模、実際に確認した課題に合わせて、設計から実装まで支援します。

株式会社SalesDock 代表取締役 泉款太

代表紹介

泉 款太

株式会社SalesDock 代表取締役

SUUMOで事業企画・営業企画を経験。ラクスルでは急成長フェーズの事業運営を経験し、経営目標を現場の施策・業務・数字へ落とす仕事に携わってきました。

現在は、AI・CRM・Web・データ管理を手段として使いながら、中小企業の事業基盤構築を設計から実装まで支援しています。

経営の言葉を、現場で動く仕組みに変える。

CUSTOMER VOICE

お客様の声

やりたいことはたくさんあるものの、何から手を付けるべきか決めきれない状態でした。話しながら課題と優先順位が整理され、次に社内で確認することまで明確になりました。

支援先企業・経営者

AIを学ぶだけで終わらず、戦略の壁打ちやリサーチ、SNSの実務で使える状態にしたいです。一人で考えている時間を減らし、次の打ち手を早く組み立てられるようにしたいと考えています。

広告・アフィリエイト事業/経営者

求職者へ求人を大量に送るのではなく、一人ひとりのニーズに合う提案をしたいです。書類を作る段階から本人の考えを整理し、そのまま面接対策にもつながる体験をAIでつくりたいと考えています。

人材紹介事業/事業責任者

※支援時・ご相談時のヒアリング内容をもとに、機密情報を除いて要約しています。

PLAN

まずは、必要なところから。

何から変えるべきか整理したい会社へ

経営・業務の現状診断

経営と現場を確認し、成長を止める制約、優先順位、実行ロードマップを整理します。

  • 現状・課題構造
  • 施策の優先順位
  • 3か月・半年・1年ロードマップ
毎月、改善と投資判断を進めたい会社へ

月次改善パートナー

数字を確認し、次の課題特定・意思決定・実装・効果検証を継続します。

  • 月次レビュー
  • 意思決定・実行管理
  • 次月の重点施策

FAQ

よくあるご質問

まだ依頼内容が決まっていなくても相談できますか?

大丈夫です。3か月後・半年後・1年後にどうなっていたいかと、現在気になっていることから一緒に整理します。

最初から社内の資料をすべて共有する必要がありますか?

必要ありません。初回相談では話せる範囲だけ伺い、次に確認したい資料と担当者を理由とともにお伝えします。

AIやシステム導入が前提ですか?

前提ではありません。業務ルールや役割の整理で解決する場合は、ツールを増やさない提案をします。

どこまで実装してもらえますか?

業務フロー、管理資料、CRM、ダッシュボード、通知、自動化、AI活用まで、必要なものを設計・実装します。

既存のシステムを使い続けることはできますか?

できます。現在の環境を確認し、残すもの・つなぐもの・置き換えるものを分けて判断します。

CONTACT

まずは、今の事業の詰まりを
一緒に整理します。

相談内容が固まっていなくても大丈夫です。3か月後・半年後・1年後にどうなりたいかと、現在気になっていることから始めます。