その他運用中
留学生の適性を、面談の印象から共通のスコアに変える
5言語・100問の適性検査をWebアプリ化し、受検結果を1か所に貯めている。狙いは検査そのものではなく、溜まった適性データを企業が求める人物像と突き合わせて、紹介の精度を上げること。出すのは4軸8項目のスコアまでで、採用可否の自動判定は行わない。判断の材料を揃えるところまでを担う。
- 会社
- 某外国人材教育機関 様
- 業種
- その他
- 規模
- 外国人材の教育・紹介
- 支援期間
- 2026年7月〜
導入前の課題
- 学生の適性が言語化されておらず、企業への紹介が担当者の印象に頼っていた
- 母語が異なる学生に、同じ基準で受検してもらう手段がなかった
- 受検結果がその場限りで、次の紹介に活きる形で残っていなかった
- 企業が求める人物像と、学生の特性を突き合わせる材料がなかった
支援内容
- 15言語・100問の適性検査をWebアプリ化し、学生が母語で受検できるようにした
- 2結果を4軸8項目のスコアで出し、学生ごとの特性を同じ物差しで比べられる形にする
- 3回答は1つのシートへ蓄積し、学年や時期をまたいで横断で見られる状態にする
- 4採用可否の判定はしない。企業とのすり合わせに使う材料を出すところまでを担う
取り組みの成果
BEFORE
学生の適性は面談時の印象で判断
AFTER
4軸8項目のスコアで共通の物差しに
BEFORE
受検結果はその場限りで残らない
AFTER
受検者ぶんが1か所に蓄積される
BEFORE
企業への紹介は担当者の記憶頼み
AFTER
適性データと求める人物像を突き合わせて提案
使用したツール
Google Apps ScriptGoogle スプレッドシートGoogle DriveVercel
同じ課題が起きやすい会社
- ・候補者の見立てが面談時の印象に頼っている
- ・紹介の精度を上げる材料が揃っていない
- ・複数言語で同じ検査を実施したい