その他検討中期待値(設計段階)

展示会で集めた名刺を、その後も使えるデータに変える

展示会に出て名刺は集まるものの、出展が終わると整理されないまま手元に残っている状態だった。名刺を取り込んで会社・担当者のデータとして扱えるようにし、次の出展や日々の営業からも参照できる形にする。名刺の整理そのものより、ここを入り口に社内のデータの置き場所を1つに寄せていくことを狙っている。

会社
某複数事業法人 様
業種
その他
規模
複数事業を持つ法人 / 展示会出展あり
地域
非公開
開始時期
2026-08
支援期間
非公開

導入前の課題

  • 展示会で集めた名刺が、出展後に整理されないまま残っている
  • 誰と会ったかが個人の記憶に留まり、社内で共有されていない
  • 次の出展のときに、前回会った相手を踏まえた準備ができない
  • 商談メモや対応履歴と名刺が紐づいておらず、顧客の情報が分散している

支援内容

  1. 1名刺を取り込み、会社名・担当者・部署を構造化して蓄積する
  2. 2「いつ・どの展示会で会ったか」を残し、後から辿れるようにする
  3. 3溜まった会社データを営業側の顧客データと突き合わせ、二重管理をなくす
  4. 4名刺という入り口から始めて、社内で扱うデータの置き場所を1つに寄せていく

期待値(設計段階)

運用前の設計値であり、実績値ではありません。

BEFORE

展示会後の名刺は手元に残るだけ

AFTER

会社・担当者のデータとして蓄積

BEFORE

誰と会ったかは個人の記憶

AFTER

いつどの展示会で会ったかを社内で参照

使用したツール

OCRGoogle スプレッドシート

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